鬼小十郎祭り



10月2日(土) Q25白石城で、今年も「鬼小十郎祭り」が行われます。G31

年々、観客が凄い勢いで増え人気になっているんですよ G41

舞台となるのは、慶長7(1602)年、初代片倉小十郎景網が入城以降、

明治維新までの260余年間にわたり片倉氏の居城となった白石城。
自慢の甲冑や戦国をイメージした扮装やパフォーマンスを競う「THE戦国コンテスト」

や「片倉軍VS真田軍決戦~大坂夏の陣・道明寺の戦い~」と題し

二代目片倉小十郎重長と真田幸村の激闘を再現するなど、

見どころ盛りだくさん。手に汗握る興奮を堪能しよう。

E72G3e JR白石駅から徒歩10分。歩いて行けますF21F21F21

毎年お天気に恵まれG6a きっと今年も晴天 G6a G40

この日、Q25「白石城茶会」O58も開かれ、白石が1年で一番盛り上がる1日です。

駐車場P4e が混雑する様です。

私も以前、お昼の間に見学に行きましたが、感動P30 しました。

予想以上に素晴らしく、これは人気になる。と思ったら、案の定。

今年も大成功G41をお祈りしておりますP3d
















仙台三越 限定おせち

P56お正月に、「仙台三越」限定で「湯主一條」

「おせち料理」をお出しすることになりました。P35G31

「仙台三越」の沢山のお客様から、お聞きになられリクエストされた様で

P3d何が何でも、「湯主一條」「おせち」をお願いしようO57O57P3d

「気合を入れて、お願いに上がりました。」P46P46

と言うので、社長と女将と料理長の3人でお話を伺いましたが

もうお話しを伺った時は、あまりにも大変で3人ともP30「ハハハハP32P32P32

ひっくり返って、何度も何度も笑ってしまいましたG41


「湯主一條」の知名度もまだまだなので、何とか前向きに考えたく、後は

料理長と厨房の踏ん張りにかかっている。という所・・・・・・すると・・・・

料理長G24「やりましょう E6c 」 思わずG25 「えっP30料理長大丈夫なのO56

と私は言ってしまいましたが、G24「何とか。E6c

P46P46「ありがとうございますO57P46P46 とは言う物の・・・・

P56お正月は、とてもとても・・・・O51 P21・・・・・・

社長は、O22「チーム厨房にO2c ご馳走してやるかなP34O57」 という事で

作戦を練る事になりました。P2aG31 ヘルプを頼まなくっちゃG41G41

三越さんはP46P46「何とか最低30食以上出して欲しい。」というのですが

さすがに・・・・料理長はG24「20食で精一杯。それ以上は無理。」

というので、20食限定O57になりました。

「おせち」見本を作り、先日「仙台三越」から素晴らしい写真が上がってきました。

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一つ一つ手作りで、P30 「え~O57料理長O57こんなに凝って大丈夫なのO56

「一つ一つ、料理長が包丁で作ったのO56

実は・・・・・

ウチの料理長は、一條の19代目の女将が見つけてきた人。

「仙台で、おせちを作らせると素晴らしい職人がいる。」と昔

みやぎおかみ会の女将さん達の間で噂になっていた。という話を

以前から耳にしていて、料理長のおせちを見てみたいな。。。。P2a

密かに私が思っていたんです・・・P34

そうしたら・・・今回願いが叶っちゃったかなO56 なんてねP38

ちなみに、この「おせち」は「仙台三越」でしか購入出来ません。

「仙台三越」に一條を推薦して下さったお客様皆さんありがとうございます。

お楽しみにG31 いいな~私も食べてみたい~O57

1品御紹介すると・・・・カラスミを火が完全に通らない程度に柔らかく蒸し上げ

それを手作りの白身のかまぼこの中に入れてある。という1品。

それを聞いただけで、三越さん達、私、社長は、感動してしまいましたO57

すると・・・・G24「味見しますかO56」とほんの少し端の残った部分を一口づつ

頂くと・・・・柔らかさと旨さに・・・・「美味しい~P30

「仙台三越」さんも、「素晴らしい。われわれからは何もお願いする事ありません。」

料理人って凄いですねP30

勝山酒造

今年中に、飲物リストをリニューアルする予定です。

いろんな出会いがあり、今回御紹介するのは、

宮城が世界に誇る高級日本酒「勝山」です。

320年続く「勝山酒造」は、伊達政宗の伊達家御用蔵

安政四年には仙台伊達家の御酒御用酒屋を拝命し、現在宮城県で現存する

唯一の仙台伊達家の蔵元であり、江戸時代から続く仙台伊達家の

藩内の造り酒屋の技術的な模範としての「御用蔵」としての暖簾を守り続けて

来ました。

勝山企業は、酒造りの他に仙台の迎賓館「仙台勝山館」

宮城調理師専門学校を経営、日本酒とフランス料理との新たなコラボレートを

世界へ広める国際企業でありながらも酒造りでは頑固に伝統の技を継承し、

時流に染まらず仙台独自の地方文化の主張を込めた造りを目指している蔵

「勝山」は、伊澤家5人の男兄弟が活躍しています。

私達は同世代。「湯主一條」と「勝山」とのコラボレート。宮城の老舗同士。

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仙台で有名な「勝山館」で、先日素晴らしいお料理と1本

¥10、000以上もする「勝山」のこだわりぬいたお酒を頂き、

日本酒の呑み方を伝授。更に、新しい日本酒の楽しみ方を教えて頂き

ました。

お醤油に勝山酒造の「暁」を少し入れ、お造りを頂く。

更に、この「暁」にお料理の食材をつけて頂くと、P30 素材の味が

口の中にどっカーンO57と旨みを際立たせ、衝撃的でしたP30

日本酒の新たな挑戦O2b この勝山の「暁」は、香りもとても良く

ワイングラスの様な口の広いグラスに注ぎ、香りを楽しみながら頂くと

美味しく楽しめます。

ANAのファーストクラスにも採用されていますG3d

更に1本¥30,000もするという「ダイアモンド暁」も頂、

日本酒大好きの一條の料理長も、舌をうならせていましたP24

日本最高の純度を誇る「遠心しぼり」により酒と酒粕を分離し、空気に触れず
低温で高純度のエッセンスを抽出する手法で醸し出された、いままでのあらゆる
日本酒の概念を超える次世代の酒「暁」。


もうすぐ湯主一條で取り扱いいたしますので、少々お待ち下さい。

準備中O57O57