ギボウシが咲いています



一條の森には、可愛らしいギボウシの花が咲き始めました。F4e

先日、お隣の蔵王町にあるお気に入りの農家レストランに出かけるとP4e

車がいっぱいP30 なんと外までウェィティングP30

社長が「やっぱり女将がいいというと皆人気になるんだな」と。じゃあ

お蕎麦屋さんに行こうG41するとそこも混んでいて・・・・平日でしかも

シーズンじゃないのに・・・:roll:するとお店の方がいうには

美術館が出来たお蔭で例年と違うタイプのお客様が来てくださっている。

という事でした。納得。私は3回も同じ物を見に行ったのですが

8/26から新しく入れ替わっているので又近々行こうと思っています。

あんな素晴らしい美術館だもの。皆行くよねP2a

辺りは、ススキの穂が実り、「あー花切鋏を持って来ればよかった・・・P26

といつもの事ながら反省。そろそろススキを飾っても良さそう・・・

すっかり秋の涼しさですが、ヒグラシが最後の力を振り絞って鳴いています。

森の中にいると自然の生命力を感じます。

「生きる」事を励まされている様なんですよ。E6c

温泉をはじめ季節の食材に、自然の恵みをしみじみと感じながら

お客様にも感じて頂きたいなあ~ と思いつつ

スタッフ達に、お客様に伝えるようにG41

世の汚れを温泉で浄化し、自然からイキイキとしたエネルギーを享受し

東北人の田舎スタッフ達の「お客様の喜びの為に」という純粋なG42を感じ

リセットして元気になってお帰り下さいねG31

お客様に愛を込めて・・・・P38

 

 

諸国温泉効能鑑

江戸時代の文化・文政期の温泉番付「諸国温泉効能鑑」

では東西横綱がいないのですが、江戸時代の力士の最高位は

大関でした。西は有馬温泉が最高位にランクされ、その基準は

1.諸病に良し

1.万病に吉

等の記載があり、ランキングの基準は温泉の泉質=身体に効くか否かでした。

病を治癒出来るか否かが基準で、それ故「温泉の原点は湯治にある」と言われる

所以です。我が伊達藩の温泉地は、仙台成子の湯。川たび湯。釜崎ノ湯。

が前頭に入っていました。

と江戸時代から我が鎌先温泉は、前頭に入り日本の温泉番付に入って

いました。



これからも益々目が離せない、注目の温泉地になるかもしれませんよP38G2f

そして将来21代目の時代には、温泉番付は世界の方から注目される

事になるでしょう。その時も鎌先温泉のこの日本情緒を感じさせる

雰囲気は世界中の方を魅了し、日本の温泉と土地の人たちとの優しさに

触れお客さまは、世の汚れを沢山背負い訪れ、ここ鎌先の湯で浄化

され生命力をつけてイキイキとお帰りになる。と素晴らしい情景を

私は想像しています。:roll:

一條の森に住む水の神様たちと温泉神社にいて「お客様を癒やしてあげたい」

と待っている21番目の薬師様。

どうぞ21代目の時代も見守って下さいませ。P3d

 

 

青春18きっぷで行く温泉番付

宮城県温泉協会発行の平成25年9月1日号 第80号の中で

平成25年度総会後の記念講演会の内容が掲載されていました。

温泉評論家八岩まどかさんの講演

題名「温泉地番付に見る宮城県の温泉ー江戸時代から平成まで」

江戸時代中期になると、世の中が安定し庶民の生活も向上し

温泉湯治は大目にみられ流行しました。当時は温泉湯治は観光や

遊山ではなく病気療養でしたので温泉地番付は、効果・効能書だった。

時代が進み、昭和・平成になると一般消費者や旅行業者が選ぶ事で

ランキングされるようになります。

そして温泉評論家八岩まどか先生は、

「青春18切符で行く温泉番付」で行司役を務め宮城の温泉は高く

評価されています。

嬉しい事に我が「鎌先温泉」も評価されていました。P47



条件としては

1、正真正銘の温泉であること。

1、JR線を利用して行けること。

1、駅からバスで30分程度で行けること。

とあります。宮城県の温泉は高く評価されており有難い事です。

鳴子温泉が東の横綱。前頭に作並・秋保・鎌先が土俵入りしています。

しかしながら、八岩先生はこんなに良い温泉地E43が沢山ありながら

宣伝が下手O56これではもったいないO57」と宮城の温泉にエールを

送りつつ記念講演を結んだそうです。

小さい温泉地だけど鎌先温泉あって嬉しいP47