ホイールローダー

先日の大雪の朝、一條の「専用駐車場」に準備して

あったホイールローダーで除雪作業をしました。



今迄、人海戦術で、選手交代しながらスコップで雪カキしていました。

毎年、毎年、こんな広い駐車場を人力なんてやってられないP27

と私は社長にブルの小さいやつを買ってG41と怒っていました。P36

私の実家は建設会社なので、雪が降ると会社に電話するとガーガー

と凄い音を立てて大きなブルドーザーがやってきて、あっという間に

自宅周辺の雪がなくなり、同級生のお家の前もしてあげていたので

こんなのやってられない~P27 といつもプンプンP36

で、今年1回目に大雪がドカっと降った時にも、社長にブルの小さいやつ

を買ってG41「ほらっ。ああゆう小型のやつ」と訴え続けていたら流石に

前回の大雪はとても重くてスコップが持ち上がらないくらい・・・・・

すると、雪をぴゅーっと飛ばす機械を購入するというので、

「そんなんじゃ駄目P36」と大反対。

社長は「そんな車を誰が運転するんだよ」というので

「あなたがするんでしょG40」と言うと本人も「そうだよなぁ」と納得。

そしていろいろ調べたり相談したりしたらいい物を見つけた。

しかも冬だけレンタル出来る。というので

用意して置いたら、早速大活躍P44でした。

普通自動車免許で運転出来るんです。

清掃スタッフ達が朝、出勤してくると

運転手を見て「P30 社長G41」と皆ビックリG41

更に、温泉街の共同駐車場もやりましょうかG40と声を掛けると

温泉街の皆さんからP30「社長が運転してたのG40」と皆にびっくりされて・・

「上手なのG40」と聞かれ「うちの駐車場で今、練習してきた」

と答えると、皆さん笑っていたそうです。:mrgreen:

清掃スタッフ達も「社長って何でも出来るんですね~O47

と皆で笑いながら出勤してきました。

そんな話を聞き私も思わず笑ってしまいました。プッ:mrgreen:

様になっていたようですよG41

社長自身、慣れてきたら楽しくなって来たそうです。

私がお願いすると、叶えてくれる社長って頼もしいでしょぉ〜P25G31

 

美しい雪景色



美しい雪景色になりました。

昨日からの雪で今朝は、温泉街早朝から一斉に雪カキ作業を

していました。

温泉街入り口にある「一條専用駐車場」は広いので雪カキがとても

大変G78 男性スタッフと共に早朝からお昼までずーっと社長も

雪カキをしていました。

お客様がお帰りになる頃にはお天気も良くなり一安心P44

夜、ライトアップされた露天風呂やお庭。

一條の本館の雪景色も、とても美しく情緒たっぷりです。



かっこいいでしょ~P24

スキー場もたっぷりの雪で、コンディションも整いました。

鎌先温泉近くの外国人に大人気になっている「蔵王きつね村」

もキツネが放し飼いになっていて雪と一緒に楽しめます。

雪景色を楽しみにどうぞいらっしゃいませG68

苦手食材の対応

近年は、食べられない物やアレルギーがあるお客様が多くなりました。

食事を提供する側も、大変細かい対応に苦慮していると思います。

一條は、たった24室しかない宿なのでお客様一人一人に合わせた

対応をスタッフと厨房が一体となって神経を使いながらしておりますが

それには厨房の積極的な協力がなければ難しいです。

料理長を筆頭に、厨房スタッフ達は

苦手食材やアレルギーのあるお客さまの担当者まで把握し

サービススタッフが間違えない様に、積極的に声を掛けたりして

くれていてそんな事してくれる厨房って他にあるのかなG40

とつくづく感心しています。

毎日厨房とのミーティング時に一人一人のお客様の苦手食材を使用している

料理内容の変更などを細かく打ち合わせをしていますが、

これは大変だP30。・・・・と心配になる内容もあります。

厨房の料理内容を書いてあるホワイトボードを眺めたら、

思わず「料理長ありがとう。」と言ってしまいました。F4f



乳製品・小麦粉・卵などは、よくアレルギー製品として扱われている

食品で、つなぎ等に使用するとサービススタッフやお客様は見た目

では判断できませんね。

日本料理はとても細かく手の込んでいる料理の一品一品

が品数も多く美しく盛られています。

サービスするスタッフ達は、この方は〇〇が苦手だから〇〇に変更します。

とミーティング時の料理長の言葉を聞き、一人一人のお客さまの所に

一生懸命自分なりに分りやすくメモをします。夕食の前には

予約時の情報や、到着時に追加された苦手食材の情報等をチェックします。

それでも、ついうっかりしてしまうのが朝食です。

夕食時にキチンと対応し把握しているという安心感からでしょう。

どんなに完璧に注意していても人間なのでうっかりしてしまう時もあります。

だからこそ、お客さまに協力をお願いしています。

「もし苦手食材が出てしまいましたら声をかけて下さい。すぐにお取替えします」

私はこのお客様の苦手食材に細かく対応する為に、

料理を選択して頂くという事をずーっと以前に思い付きました。

「焼物」を肉か魚のどちらかをチョイス。「鍋物」も肉か魚のどちらかをチョイスして頂く。

これによって肉が食べられない方に対応出来、厨房も大変な思いをせずに済みます。

日々努力し、常にお客様に喜んで頂き、スタッフ達の仕事も負担軽減する。

売上も伸びる。と3つの同時進行になる様な事を常に考えています。

毎日、お客様の為にと対応してくれているスタッフ達に心から感謝しています。

これからも、お客様に深い愛情を添えて共に頑張りましょう。