全国削ろう会蔵王大会

明日10月1日(日)はお隣の蔵王町で

東北初G41「全国削ろう会」が開催されています。





「削ろう会」は、大工・家具・建具・道具鍛冶・砥石製造・研究者など

腕に覚えのある者たちが全国から集まり、機械加工全盛の現在に

、手鉋・チョウナ・銊・槍鉋・大鋸などの手道具による技術継承発展

を中心として、その輪を広げ、全国大会の他、アメリカやドイツでも

大会を開催して来ました。日本の大工道具は、世界に比べはるかに

優れる切れ味を誇ります。その訳は、日本建築において木材を素朴で

美しい白木の肌を持って、仕上げとし如何に美しく仕上げるかに

こだわりを持って来た事に他なりません。日本古来の高度な文化を

秘めています。

伝統の技の修得や腕の向上をめざし、同志が集まり、競い合い、

さらに高めていく会です。



いろんな大工道具なども販売されていました。



昔は、こんな風に大きな丸太を切っていたんですね。

楽しい体験をさせて頂きました。

一條の国登録有形文化財の「本館」も裏山の貴重な木材を

使用し、宮大工の素晴しい建築技術で建造されました。

「たこ焼き」「焼きそば」などの出店も沢山出ていました。

本日と明日10月1日の2日間、開催していますG41

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