



まっぷる 温泉&やど 東北
【記事抜粋】
「旅籠文化と現代美の調和 癒しの本質を極めた傑作がここに」
女将が育んできた宿への思いと、創業600年続く旅籠文化を、そんなテーマに織り交ぜて2008年に総リニューアルを果たした『湯主一條』。”エコ・ラグジュアリー”をコンセプトに誕生した客室は全7タイプで、そのフラッグシップに位置するのが「一條スイート」だ。





茶の間 2010年8月号
【記事抜粋】
「お客さまは、一條の森に迷い込んだ映画の主人公。森の中を彷徨い歩くように、この宿で、旅のひとときを楽しんでいただきたい」と、当主の一條さんが語るように、館内は複雑な構造になっていて、あちらこちらと歩きめぐるだけで楽しくなってきます。





Maharoba Vol.4
【記事抜粋】
一條の一つの特徴は、部屋が7種類から選べること。リニューアルのコンセプトは、エコ・ラグジュアリー。客室は環境を意識してエコを取りいれつつもラグジュアリー。




りらく 2010年7月号
【記事抜粋】
「”一條の森”に迷い込んで気ままに過ごす幸福な時間」
一條の魅力はいれもののみにあらず。自分たちが客だったらどうあってほしいか。一條さんと女将さんはつねにそのことを第一に考え、サービスを提供している。
夕食がスタートしてからメイン料理の調理法を選べる、好きな時間に朝食がとれるなど、とにかく心地よい滞在ができるよう心を砕く。



サービス産業生産性向上入門
【記事抜粋】
「ターゲット客層を絞りサービス内容をそこに適合」
これまで、自炊湯治、食事付き湯治、旅籠用の施設へ増築を繰返してきた。大型の旅館で、多様なサービスを、複雑に入り組んだ施設の中で提供する形になっていた。先代が当主のときの平均客室稼働率は30%程度であったが、今の当主に世代交代した2003年から、サービスの品質と作業の効率の両方を追求し、従業員の行動と宿泊客の反応の両方を見つつ、より良いサービスの提供方法や内容を模索し続けている。


仙台経済界 2010年5-6月号
【記事抜粋】
「サービスプロセスを改善し増収増益を続ける」
鎌先温泉の老舗旅館、湯主一條が、サービスの生産性向上に取り組む先進的な企業を表彰する日本のハイ・サービス300選の一つに選ばれた。



和樂 2010年5月号
【記事抜粋】
「古の風情の中に、快適な空間。時代が交差した名湯の宿」
のどかな田園風景の中に現れる小さな温泉郷。
それが開湯以来600年間、湯治場として栄えてきた鎌先温泉です。




NILE 2010年4月号
【記事抜粋】
1428年、農作業中の農夫が発見したという、、宮城県白石市の鎌先温泉。
以来、やけどや腰痛に効くとして、広く「傷に鎌先」と親しまれた名湯であり、
その昔は伊達政宗も入湯したことがあるという。





宮城通本2010
【記事抜粋】
「湯けむり談義」
「老舗」といわれる温泉旅館がある。
100年、600年と、連綿を受け継がれてきた温泉旅館の当主たちは、何を守り、何を伝えようとしているのだろうか。



ミセス 2010年2月号
【記事抜粋】
「600年の歴史息づく名湯で感じる本当の贅沢」
600年の歴史を誇る良質な温泉と静寂が似合う蔵王のふもと。
車一台がぎりぎり通れる、勾配の急な坂道を登り切ると、深い緑に溶け込んだ「湯主 一條」が現れる。



ホテル旅館 2010年1月号
【記事抜粋】
「自社の強みを最大活用」
鎌先温泉は伊達政宗の懐刀である片倉小十郎影綱の城下町、宮城県は白石市にあります。
昨今の歴史ブームおよびETC効果もあり、2009年は順調な伸びをみせました。



STORY 2010年1月号
【記事抜粋】
「女友達と行く温泉宿」
冬本番、行きたくなるのはやっぱり温泉。
女友達と行くとなると、綺麗なお部屋、美味しい食事、そして温泉情緒も欲しい!なんて我儘満載なはず。
そんな欲張りな希望を叶えてくれるお宿がありました。





CREA Traveller
【記事抜粋】
「東北の旅籠文化を味わえる宿へ 旬のカブリオで快適ドライブ」
広さ100uの一條スイートは客室のガラス戸を開けると専用の露天風呂がすぐそこにある。露天風呂には地元宮城県産の伊達冠石がふんだんに使われている。





部屋つき露天
全国ベスト100 vol.3
【記事抜粋】
「部屋の中の露天風呂 独特の感覚を楽しむふたつのスイート」
新しい宿のかたちがもっとも反映されているのが露天風呂つきの「一條スイート」と半露天風呂つきの「湯主スイート」である。


BRIO 2009年2月号
【記事抜粋】
メインイベントのオンセラ療法を受けに本館へ。
モグサの温熱を利用しツボを刺激することで、人体の組織細胞を健康にし、自然治癒能力を高めてくれるという療法は、ストレスや肩こり、眼精疲労といった日頃の疲れを一気に解消してくれる。


Hanako 2009年7月9日号
【記事抜粋】
「大正ロマン漂う空間でいただくモダンなメニューの数々」
食事は、大正時代、宮大工がクギを1本も使わず建てた個室料亭でいただく。BGMのジャズがノスタルジックな空間にしっくりくるから不思議。




余はく vol.06
【記事抜粋】
「釘を使わずに貫かれた一本の通し柱、匠の技が光る。」
大正時代末期から昭和初期に宮大工によって建てられたこの旅館は、木造でありながら一部四階建てである。いまも現役でそのかけがいのない佇まいを残していることにまず感動を覚える。
その存在がなにより凄いのは、一本の釘も使わずに一本の通し柱によって支えられた建築だからである。もちろんその時代は長い木材が今より容易に手に入った。しかし建てあげた匠の技がそこにはあった。

日本経済新聞 2008年12月9日
【記事抜粋】
蔵王からも近い宮城県白石市の鎌先温泉は、五軒の旅館からなる小さな温泉地。その一軒「時音の宿 湯主一條」は施設の規模はそれほど大きくないが、和洋織り交ぜたスイート客室などの施設づくりや高級ホテルばりのサービスで人気の異色の宿だ。
宮城の旅館・ホテル業やサービス業界からも注目を集める。
「ここ五年で思い切って施設をリニューアルした。おかげ様で宮城県内だけでなく首都圏のお客から支持されている。ファミリーの方を中心に、ご夫婦づれや外国人観光客の利用もある。露天風呂が楽しめる部屋や、和風のテーストを残しながらベッドなども入れたセミスイートの和洋室など、特徴を出した」


JEX vol.43 SUMMER
【記事抜粋】
歴史と共に時を刻んできた「湯主一條」。1429年に開湯し、鎌先温泉の文化はここからスタートしたそうです。昨年リニューアルされたピカピカな客室は穏やかな時間が流れ、窓から眺める景色はまるで絵に描かれた芸術のようです。文化財級の歴史的建造物でいただけるお食事は、素材からこだわっており、思わず笑みがこぼれるほど格別の味です。


秘密の湯宿(男の隠れ家 別冊)
【記事抜粋】
昔ながらの湯治場風情や面影を残す、「茅葺の宿」や「木造りの宿」。
ゆるゆると長逗留を楽しむ「湯治宿」。ここでは滞在するだけで心と体を癒してくれる、そんな秘密の湯宿を紹介する。


FRaU 2008年12月号
【記事抜粋】
冷えは万病の元というが、最近は慢性的ゆえに自覚がない女性も多いとか。温泉でじっくり筋肉を温めた後に、ぜひ体験したいのが内臓の冷えを緩和するこの「オンセラ」。


VOCE 2008年12月号
【記事抜粋】
「東北発オンセラ療法で身体の不調を一掃!」
昔、伊達政宗が戦を終えると傷を癒しに来たといわれる、宮城県鎌先温泉の「湯主一條」。
このスパの特徴は、東北初のオンセラ療法。特殊セラミックの上にもぐさをたき、身体に効果的に作用させることで自然治癒力を高めるこの施術を受けると、肩こり、冷え性、また精神面などのさまざまな不調もスッキリ解消できるとか。




SAITA 2008年11月号
【記事抜粋】
「いにしえから現代へ… 受け継がれる湯のパワー」
「奥羽の薬湯」「傷の鎌先」と言われた鎌先温泉の歴史は古く、開湯は600年も前のこと。一人の農民が持っていた鎌の先で、木の根や岩角をかき分けたときにわき出たのが始まりだそう。
以来、伊達政宗などの時代の各武将の傷を癒した名湯として親しまれています。



VERY 2008年11月号
【記事抜粋】
「時空を超えて和の心づくしを感じる旅へ」
鎌先温泉の入り口から湯主一條へ続く坂道は、のどかな湯治場の雰囲気。
まるで時が止まったような歴史を感じる建物が見えてきました。玄関の正面には立派な蔵。この中にはとてつもないお宝がぎっしなんだとか。