エヴァンゲリオン

マンガを読むというのはいつ以来だろう。
しかも大人買いまでして。

今回あることがきっかけで、
エヴァンゲリオンとAKIRA(アキラ)を
まとめて大人買い!




読みふけること3日。
この時期に朝から晩まで読むことはできないから、
寝る前の時間に集中。

そして感じたこと。

「欲求」
「親離れ」
「他者との関わり方」

大人が読むにいいものだが、
これは子供達にとってもいいものと感じた。

根底に流れるテーマを考えながら読むと、
色々考えさせられる。

「マンガなんて」
と思っていたが、これは奥が深くて面白い。





BAR東京

先日銀座のとある鮨屋に夜な夜な集合。

鮨 結 銀座
03-6280-6067
中央区銀座5-8-17
ギンザプラザ58-8F
http://yuirestaurants.com/

ここの親方は日本料理から鮨に転向した経歴を持つ。
独特の出で立ちだが、
優しさと繊細さが漂っている。

6人でカウンターを囲んだのだが、
話に夢中になり写真を撮ることができなかった。
ともあれ中身は折り紙つきである。
必ず予約をしてから行くべし!


2時間ほど盛り上がったところで解散。
まっすぐホテルに戻るのは惜しいので、
ちょっと近所を散策。

近くにはいつも行く「焼酎場 近どう」や
「BAR EVITA」がある。
いつもの場所では面白くない。
ということでウロウロすること数分。

BAR東京という文字を発見。
オープンして17年。
扉を開けると落ち着いた雰囲気が伝わってくる。
よきBARというのは、
入った瞬間にわかるもの。

早速カウンターに座り、
いつものダイキリからスタートする。



熟練した手さばきであっという間に完成。
そしてなんとなくメニューを手に取ると、
ペペロンチーノを発見。

鮨を食べたというのに、
食欲というのは尽きないもの。
シンプルなものほど腕がわかる。

塩味、辛さ、オリーブオイルの量、
全てが上品。
京都GINと共にいただく。

これでまたひとつ気軽に立ち寄れる場所を見つけた。
銀座のビル1階にあるBAR。
なかなかである!

BAR東京
中央区銀座6-4-12
NKビル1F
03-3571-5981
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13007770/






仙台七夕まつり

こういう仕事をしていると、
土日、盆暮れ正月はもちろん、
公共の休みという時に出かけることはほぼ無い。

ところが昨日時間が取れたので、
仙台七夕まつりに行ってみた。

車は混むことがわかっていたので、
新幹線で行く。

仙台駅から歓迎ムード。



アーケード内は七夕飾りがいっぱい。








そして人もいっぱい・・・・








それにしても飾り付けの豪華さに
改めて驚く。

仙台七夕飾りは、7種類の飾りで構成。
短冊…学問や書の上達を願う。
紙衣…病や災いの身代わり、または、裁縫の上達を願う。
折鶴…長寿を願う。
巾着…富貴と貯蓄、商売繁盛を願う。
投網…豊漁を願う。
くずかご…飾り付けを作るとき出た裁ち屑・紙屑を入れる。清潔と倹約を願う。
吹き流し…織姫の織り糸を象徴する。

これらを意識して見ると、
七夕飾りへの思いを馳せながら
優雅な時間を過ごすことができるだろう。