ファミリービジネスと女性の役割

先週の土曜日に女将が東京の
一橋講堂でパネルディスカッションに登壇してきた。





今回のテーマで大きなものは「女性の役割」

20代目の女将として嫁いできた時から
現在に至るまでの話を、
具体的に自分の言葉で話をしてきた。

理論ではなく、体験、経験をもとに話す内容は
会場の注目を浴びたという。
私は留守番をしていたので聞けなかったが、
日本ファミリービジネスアドバイザー協会の西川理事長や
ファシリテーターの岸原さんからのメールで、
中身の濃いプログラムであったとわかった。

お金儲けに軸足を置くか?
長く続ける経営に軸足を置くか?

もちろん儲け(利益を上げる)なければ
経営を続けることはできないが、
軸足をどこに置くかが大切だと考えている。

女将は貴重な体験をすることができた。
そして貴重な機会を作ってくれた、
西川理事長、平林執行役員、
岸原さん、河田さん他
皆々様に感謝であります。



クリスマス&ニューイヤーカード

11月もそろそろ下旬にさしかかる。
友人から年賀はがきの案内が届いた。
そうだもうその時期。

例年定形外サイズでクリスマス&ニューイヤーカードを
作成している。

年賀状というと喪中のかたのことを考えると
出していいものか考える。

*最近は喪中であっても、
 年賀状が来ないのは寂しいので
 いつもの通りお待ちしています!
 という喪中ハガキが来るようになった。


しかしクリスマスカードを兼ねたものであれば
お出しできると考えている。

1年の締めくくりにそろそろ制作に取り掛かるとしよう。
今年の写真は何を選ぼうか。。。。



デバイスを使わない

今はありとあらゆることが便利だ。
その中でも通信については格段に変わった。
スマホ、PCは日本のみならず
世界で使いやすくなった。

それにより繋がりやすくなったのは結構だが、
プライベートな時間を作ることはかなり難しい。

電話、メールがひっきりなしに入ってくる。
あとでまとめて返信という訳にいかないこともある。

月曜の午後から今まで、
スマホ、PCを封印してのワークをやった。
しかも山口県柳井市という場所で。

何かあってもすぐに帰れない場所。
柳井市から程なく行くと海に出る。
そこには無人島がいっぱい。
ということで無人島へ舟で乗り込み、
集中して自分と向き合う。

長い人生の中で通信を遮断して過ごす、
ということが果たしてどれだけできるだろう。

わざわざ行くに足る時間である。
今回のワークはすぐに結果が出るものではない。
しかし人生を歩み続ける中で、
今のうちにやっておかなければならない作業をやった。

自分と遭う時間。
これからの人生がますます楽しくなる。



今回の準備を進めてくれて、
完璧にこなしてくれた親友の松前さんには
感謝をしたい。
人の繋がりがあるからこそできた。
誰と付き合うか。
誰と一緒にいるか。

ここでも改めて実感できた。