新コンセプトのホテル

私はホテルが大好きだ。
小学生の時から夏休みになると母の実家(東京洗足)に
遊びに行き、最後の1泊を京王プラザホテルに泊まる
というのが常であった。

ホテルで過ごす時間がとても気に入り
それがホテル学校へ進み
ホテルに勤務することへつながる。

そしてホテルではコンシェルジュに憧れ、
ホテルインターコンチネンタル東京ベイに勤務の時
憧れの「コンシェルジュ」となる。
かれこれ18年も前のこと。

旅館に戻ってからもコンシェルジュの仲間とは
連絡をとったり飲みに行ったりと、
長いことお付き合いをしてもらっている。

その仲間たちと先日あるホテルに行ってきた。
TRUNK HOTEL(トランクホテル)
https://trunk-hotel.com/



二次会ということでこちらのBARへ。



22:30過ぎにもかかわらず
BARはたくさんの人たちで賑わっていた。

キャッシュオンデリバリー方式

シティーホテルのような雰囲気ではなく、
カジュアルなカフェといった感じ。
BARが目的ではなくとも気軽に入れる店内。

「ソーシャライジング」という新しいスタイルのホテル。
ソーシャライジングとは
「自分らしく無理せず等身大で社会的な目的を持って生活すること。」
ということらしい。
よってBARが無理せず等身大というのも頷ける。

このホテル、アクセスという面では不便。
しかしながら宿泊及びカフェやBARは人気。
様々な目的を持った人たちを受け入れる空間が
そこにあるから、
交通の便はあまり関係がないのかもしれない。

次回は宿泊をして、
もっと空間を体感するとしよう。

じゃらんアワード2016

昨日は仙台で開催された
リクルートライフスタイル主催の
「じゃらんアワード2016」に出席。

じゃらんnetからのお客様が多かった施設、
口コミが素晴らしかった施設、
プランにこだわった施設 等々

受賞を受けた方々は輝いていた。
そりゃそうだ。
気を抜かず、積極的に取り組んできたのだから!

立食のパーティーだったので、
挨拶や久しぶりに会う仲間との会話で、
あまり食べることができなかった。

よって行きつけのワインバーへ。
お店の名前は控えるが、
わかる人にはわかるお店♪

珍しくパンとハム、チーズのプレートをいただき、
まずはルイロデレールのシャンパーニュ。

そしてワインへと進む。


イスラエルの赤ワイン。
これはローストビーフと一緒に合わせたが、
RUMという文字からわかるように、
ラム肉との相性もグッド。
ということで写真はないが、
ライムチョップもいただく!




カラスミと鯛のパスタ。
これは絶品。


蛤にぴったりのワイン。
グビグビ飲める!

カウンター席がメインの小さなワインバー。
連日常連客でいっぱい。
そしてここは社交の場でもある。
いろんな出会いがあり、
隣り同士仲良くなって、
またここのお店で集合、
なんてこともよくある。

私も昨日ある方と再会した。
やっぱりいいお店には、
いい人たちが集まるのだな。




地方に来た時の楽しみ

国内はもちろんだが、
海外に出かけることも大好き。

見たことのない風景、文化に触れるというのは、
自分の感性が磨かれるということ、
そしてその土地で生き抜いている人と
実際に話ができるから。

今回ご縁(仕事)があり九州に来たが、
こういう時に歩いて街を歩くのが楽しみ。
そしてきになるお店を見つけたら入ってみる。

そこで見つけたBARが、

COCKTAIL BAR TOP Dressing
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40011673/



薬院駅からすぐの場所にあるが、
周りが住宅なので、
奥に入らないと見つけられない。
しかし個人的にはこういうBARが好きだ。

カウンターに座り、
まずはいつもの一杯目「ダイキリ」

オーナーは日本及び国際バーテンダー協会のメンバー。
こちらに店舗を構えて19年。
それまでは日田にいらっしゃった師匠に師事。

カクテルはもちろんだが、ウイスキー、
ワイン等についても知識が豊富。

その中で2杯目はウイスキーをチョイス。



マッカランといえば、シングルモルトの代表格。
今回飲むのは「DOUBLE CASK」
12年以上熟成させたアメリカンオークシェリー樽原酒と
ヨーロピアンオークシェリー樽原酒をバッティング
させるという、私は初めて飲むマッカラン。

「マッカラン」らしい“芳醇さ”に加えて、
深みというか滑らかな甘さというか、
バランスがとれた味わい。

ウイスキー談義をしているうちに、
昔飲んでいた「クラウンロイヤル」の話に。
それであれば限定品の15年ものがるというので、
3杯目はこれに決定。



軽やかな飲み口に、
滑らかさとふくよかな味わいが
口いっぱいに広がった。

この程度では酔うほどではないのだが、
この余韻に浸っていたかったので、
3杯で切り上げることとした。

オーナーの中島さんいわく、
最近ウイスキーの人気がまた少しづつ出て来たという。
となれば飲む雰囲気も大切。
こういう大人のオーセンティックBARが
もっと元気になってくれればと願うばかり。