BAR東京

先日銀座のとある鮨屋に夜な夜な集合。

鮨 結 銀座
03-6280-6067
中央区銀座5-8-17
ギンザプラザ58-8F
http://yuirestaurants.com/

ここの親方は日本料理から鮨に転向した経歴を持つ。
独特の出で立ちだが、
優しさと繊細さが漂っている。

6人でカウンターを囲んだのだが、
話に夢中になり写真を撮ることができなかった。
ともあれ中身は折り紙つきである。
必ず予約をしてから行くべし!


2時間ほど盛り上がったところで解散。
まっすぐホテルに戻るのは惜しいので、
ちょっと近所を散策。

近くにはいつも行く「焼酎場 近どう」や
「BAR EVITA」がある。
いつもの場所では面白くない。
ということでウロウロすること数分。

BAR東京という文字を発見。
オープンして17年。
扉を開けると落ち着いた雰囲気が伝わってくる。
よきBARというのは、
入った瞬間にわかるもの。

早速カウンターに座り、
いつものダイキリからスタートする。



熟練した手さばきであっという間に完成。
そしてなんとなくメニューを手に取ると、
ペペロンチーノを発見。

鮨を食べたというのに、
食欲というのは尽きないもの。
シンプルなものほど腕がわかる。

塩味、辛さ、オリーブオイルの量、
全てが上品。
京都GINと共にいただく。

これでまたひとつ気軽に立ち寄れる場所を見つけた。
銀座のビル1階にあるBAR。
なかなかである!

BAR東京
中央区銀座6-4-12
NKビル1F
03-3571-5981
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13007770/






KYOTO DRY GIN 季の美

最近お気に入りのスピリッツ。

京都蒸溜所で作られている
「KYOTO DRY GIN 季の美」

出張先のBARで初めて飲んで感激しました。

ジュニパーベリーの効いたロンドンドライをベースに
「シトラス(柑)」、「ティー(茶)」、
「スパイス(辛)」、「フルーティ&フローラル(芳)」、
「ハーバル(凛)」
といった和のエッセンスを加えた、
独特の仕上がりになっています。

タンカレージンも好きでしたが、
この「季の美」を飲んでしまったら
しばらくこれにはまっています。

飲み方はいろいろできますが、
やはりオンザロックでしょうね。



当館のBARでも提供しています。
ぜひ飲んで見てください。
香り高く、繊細な味を楽しむことができます。




長崎にて

先月(6月)は鹿児島、
今月はご縁があり長崎にて講演。

安全策をとって前泊入りした。
となると気になるお店探し。

何軒か飲食店に入ったものの、
今回は当たりが無く、
最後にBARは落ち着くところを、
と思っていたときに見つけたのが、

「Bar Strand バー ストランド」
https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42006490/



夜とはいえ5分も歩くと汗が出てくる。
鎌先の夜とは大違い(当たり前・・・)

時間が早かったこともあり、
カウンター席でゆっくり寛ぐことができた。

まずはいつものダイキリからスタート。



お通しは手作りサンドイッチ。
(肝心の写真が無い)

そして最近気に入っているジントニック。
オススメのジンをいくつか出してもらい、
カルバドスのジンに決定!



そして最後の一杯は、
これも最近気に入っている
マッカラン12年DOUBLE CASK



穏やかなオーナーと美人バーテンダーが
気持ちよく迎えてくれる。

1日の最後に心地よく過ごせると、
疲れも癒されて、ぐっすり寝れる。

BARの存在って私にとっては実に大きい。