松島の旅館へ

県外に宿泊することはあるものの、
宮城県内の宿に宿泊するというのは
きっかけがないとなかなか無いものだ。

今回「小松館 好風亭」の小松社長からお誘いを受けて
年内中にということで視察方々伺ってきた。

松島のカキ小屋を左手にみながら、
坂を上ると小松館好風亭に到着。
大勢のスタッフにお迎えいただき少々緊張!

お部屋はこんな感じ。






客室から見る朝日と松島湾は絶景。

今回HPから予約した夕食は「和のフルコースプラン」
どんな料理が出てくるかというと。




















今回はスタートからシャンベルタンをいただきました。
安定していて飲みやすい!
ただし刺身のところだけはグラスの日本酒を!

デザートはバーラウンジでいただきます。



今回はバーということもあるので、
ウイスキーと一緒にいただきました。

こちらのお宿はパティシエがいるので、
おのずとデザートへの期待が高まります。
そしてそれを好みのお酒でいただく。
なんとも贅沢です。

そして私はBARに残りもう少し飲むことに。
カクテルはもちろんのこと、
バーテンダーと話をしているうちに
グラッパを飲むことに。

日高見、十四代のグラッパ。
これは貴重な一杯だった。



こちらのバーテンダーは海外経験が豊富でお酒好き。
臨機応変に対応してくれるから居心地がいい。
よって閉店時間をオーバーしてしまう。
遅くまで失礼しました。

松島までは鎌先から1時間ほどあれば十分行ける距離。
海と山が近い宮城県は贅沢だ。
交通インフラが整っているのもありがたい。

ちなみに朝食で飲んだフレッシュオレンジジュースは美味かった。
起きがけのジュースは体がシャッキ!としますからね。






銀座のBAR NAMBAN1934

昨日の投稿でレストランを紹介したが、
パーティーがお開きになってから向かったのが、
同じビルにある

「NAMBAN BAR 1934」
http://namban1934.com/

東京都中央区銀座5-4-8 カリオカビル6F
03-3571-7686



私の大好きな雰囲気である。



最初はカウンターに座り雰囲気を堪能。
それからテーブル席に移り、
パーティーの仲間たちと閉店まで談笑。

なにせこのバーをデザインした人物までいるから、
話しが面白い。

みんな粋な時間を過ごしている。
こういう時間が私は大好きだ!!

博多のBAR

講演や出張の前泊入りで
お邪魔することが多くなった「博多」

その時に案内役をしてくれる仲間がいるのは
東北から行ってる人間にすると
とっても心強い。

私がBAR好きなことを知っているので、
締めの頃になると
足が自然とそちらのほうに向いていく。

先日伺ったのは、
案内役の松前さんの同級生のお店。

BAR BLAST
福岡市早良区高取1-28-33
伊佐ビル1F
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400203/40025381/


ちょっと時間が早かったので
窓からのぞく松前さん。
これができるのは常連と同級生だけだ!



いつもの通りダイキリから始まるのであるが、
最近はGinにもハマっている。
そこで提案いただいたのがこちら。



このGinは国内に数本しかないという貴重なもの。
光遠と検索するといろんなものが出てくるが、
このラベルを見つけたことがない。

日本ならではのGin。
香り、甘さと苦味、透明感が半端ない。

季の美という京都のドライジンも好きだが、
光遠はその上をいく日本のGinだ。

どれだけのBARに足を運んだだろう。
酔うためではなく、
一日の締めくくりとなる
ゆったりとした時間を過ごすため。

遠い地にも気軽に行ける店があるのはありがたい。

特に常連と一緒に行ける店となれば、
次回がとても行きやすくなる。
これが紹介のいいところだな。