銀座でカツサンド

数年ぶりにあった方から
「銀座でカツサンドの美味しいお店がある」
ということを教えてもらい、
早速行ってみた。

「GINZA 1954」
中央区銀座8-5-15
SVAX銀座ビルB1F
03-3571-2008
http://www.heartman-ginza.jp/1954/

BARとなればいつものダイキリから。



そしてすぐにオーダーしたのが、
カツサンド。



何とこのお肉、
私の地元白石市の隣町、
大河原町で飼育されている「もち豚」

銀座でまさか地元の「もち豚」に
会えるとは思わなかった。

カウンター席の一番奥に陣取って、
他のお客様を観察すると、
みなさんこのカツサンドを注文している。

肉はしっとりとしていてジューシー。
衣は薄く、ソースが程よく絡んでいる。
サクサク感はないが、
パンと肉そして衣の相性がたまらなくいい。

そうなったら次はウイスキーの出番。
最近ハマっているバランタインを注文。



お酒、フードがいいのはもちろんだが、
ここのスタッフがいい。
バーテンダーが何人いただろう。

こちらのタイミングに合わせて追加を聞いてくる、
イヤミなく話しかけてくれる。

奥には4人席の個室のようなスペースがある。
接待にも使える素敵なBAR。
またいいところを発見した。


やっと行けた

仙台でBARに行くのなら、
BAR arcenciel (アルカンシェル)
https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000064/

宮城県仙台市青葉区国分町2-10-21
邦栄ビルB1
022-712-6285

と教えてもらってから、
なかなか行くことができなかった。

しかしやっと目標達成。





BARに行ったらいつもの「ダイキリ」からスタート。
親友と一緒に行っ他ので、
同じダイキリを2杯オーダー。
しかし私は少し甘めに。
彼はスタンダードで。

飲み比べをして、
改めてレベルの高さを感じ取った。

上品な甘さにレモンの果汁が
口の中に広がる。
スタンダードはキリッと締まった口当たり。

2杯目は高知県のRUM(ラム)で
XYZを作ってもらう。

日本のRUMは穏やかで
奥深い味を感じる。


20時過ぎの入店だったが、
店内はほぼ満席。
私たちはたまたまカウンター席に座れた。
ラッキーである。

常連客が多い店内。
ここで名前を顔を覚えてもらうには
足繁く通うしかないな。

それにしても評判通りのBAR。
オーセンティックな大人のBAR。
一人でゆっくり飲むにも適している。
また伺うとしよう。



BAR東京

先日銀座のとある鮨屋に夜な夜な集合。

鮨 結 銀座
03-6280-6067
中央区銀座5-8-17
ギンザプラザ58-8F
http://yuirestaurants.com/

ここの親方は日本料理から鮨に転向した経歴を持つ。
独特の出で立ちだが、
優しさと繊細さが漂っている。

6人でカウンターを囲んだのだが、
話に夢中になり写真を撮ることができなかった。
ともあれ中身は折り紙つきである。
必ず予約をしてから行くべし!


2時間ほど盛り上がったところで解散。
まっすぐホテルに戻るのは惜しいので、
ちょっと近所を散策。

近くにはいつも行く「焼酎場 近どう」や
「BAR EVITA」がある。
いつもの場所では面白くない。
ということでウロウロすること数分。

BAR東京という文字を発見。
オープンして17年。
扉を開けると落ち着いた雰囲気が伝わってくる。
よきBARというのは、
入った瞬間にわかるもの。

早速カウンターに座り、
いつものダイキリからスタートする。



熟練した手さばきであっという間に完成。
そしてなんとなくメニューを手に取ると、
ペペロンチーノを発見。

鮨を食べたというのに、
食欲というのは尽きないもの。
シンプルなものほど腕がわかる。

塩味、辛さ、オリーブオイルの量、
全てが上品。
京都GINと共にいただく。

これでまたひとつ気軽に立ち寄れる場所を見つけた。
銀座のビル1階にあるBAR。
なかなかである!

BAR東京
中央区銀座6-4-12
NKビル1F
03-3571-5981
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13007770/