新しいラインナップ

年に何回かは飲料メニューの見直しをしている。
今回は新しくビールを追加することにした。

その名は
「侍ビール」



この時ビールは、訪日外国人旅行者(インバウンド)誘致会社である
(株) 侍が、宮城県4市9町への訪日客誘客を
目的とした地ビールを、角田市にある仙南シンケンファクトリー
とともに製造したもの。

旅館での取引第一号は当館。
侍の代表である太見社長が
「是非とも湯主一條から」
というリクエストをいただき、
オンメニューとなりました。

4市9町にちなみアルコール度数は13度。
バーレーワインというビアスタイルで長期熟成させているのが特徴です。

キンキンに冷やすよりは10度前後で飲むのがちょうどいい。
私もいただきましたが、
初めは冷やした状態で。
それから少しずつ常温に戻しつつ飲んでいくと、
香りと風味が出てきます。

日本料理を邪魔しない地ビールです。

当館では330ml便で提供します。
一度お試しあれ。








塩の力

仙台市泉区にある「五福星(うーふーしん)」
のオーナーと話す機会があった。
http://uufuu.sakura.ne.jp/

一つのことを徹底的に追求する
早坂氏のこだわりはすごい。

いくつもこだわりの中の一つ「塩」
についてレクチャーを受けた。

「ぬちまーす」
http://nutima-su.jp/

今まで塩にこだわったことは無かった。
しかし早坂さんの話を聞いていくうちに、
体内に取り入れる塩の大切さにのめり込むようになる。

私が塩についてここで語ることは役不足なのでやめるが、
海は全ての生命の源と言われているが、
そこには必要なすべてのミネラル成分が含まれている。
何と人間の血液や赤ちゃんが育つ羊水とほぼ同じバランス
というから驚く。

そのミネラル成分をこの塩で取ることができる。
百聞は一見に如かずということで、
早速使っている。

毎日少しずつ摂取している。
まだ1週間ほどなので成果はこれからではあるが、
何となく朝の目覚めから調子がいい感じがする。

料理に使うのはもちろんだが、
直接舐めたりもしている。
しょっぱいのだが、喉が乾くことがない。
本物というものはこういうところにも現れるのだろうな。

間もなく50歳を迎える時期になり、
健康に気を使うようになってきた。
経営者ならば当たり前のこと。

日々元気に動き回れるように
この塩を毎日取り入れることにしよう。




銀座でカツサンド

数年ぶりにあった方から
「銀座でカツサンドの美味しいお店がある」
ということを教えてもらい、
早速行ってみた。

「GINZA 1954」
中央区銀座8-5-15
SVAX銀座ビルB1F
03-3571-2008
http://www.heartman-ginza.jp/1954/

BARとなればいつものダイキリから。



そしてすぐにオーダーしたのが、
カツサンド。



何とこのお肉、
私の地元白石市の隣町、
大河原町で飼育されている「もち豚」

銀座でまさか地元の「もち豚」に
会えるとは思わなかった。

カウンター席の一番奥に陣取って、
他のお客様を観察すると、
みなさんこのカツサンドを注文している。

肉はしっとりとしていてジューシー。
衣は薄く、ソースが程よく絡んでいる。
サクサク感はないが、
パンと肉そして衣の相性がたまらなくいい。

そうなったら次はウイスキーの出番。
最近ハマっているバランタインを注文。



お酒、フードがいいのはもちろんだが、
ここのスタッフがいい。
バーテンダーが何人いただろう。

こちらのタイミングに合わせて追加を聞いてくる、
イヤミなく話しかけてくれる。

奥には4人席の個室のようなスペースがある。
接待にも使える素敵なBAR。
またいいところを発見した。