Johor Bahru

今月の上旬シンガポールへ行ってきた。
今まで海外というと家族での旅行に限られていた。
2月にハバロフスクへ行ったのはジビネスだが、
現地でエスコート役がいたので、
私は行けば良いだけ。

今回のシンガポールは全て自分でのアレンジだった。
その中でも楽しみにしていたのが、
「Johor Bahru ジョホーバル」である。

Frank Goonさんから招待を受けて、
丸一日のジョホーバルツアーである。

シンガポールから橋を渡りマレーシアはジョホーバルへ。
国境を越えるのでパスポート用意は常識。

Goonさんがオーナーのシャングリ・ラホテルに迎えに来てもらい、
一路ジョホーバルへ。
現地へ着くとまずは朝食。
ローカルフードをいただいたが、安くて美味しいではないか!




その後今開発中のプロジェクトの現地視察。
5棟のマンションのうち3棟目(間もなく完成)を見学。
土地があるだけに一つ一つの部屋が大きい。
ワンフロアに4部屋だけの贅沢な作りだ。
日本人を意識しているとのことで、
近くにはイオンショッピングモールがあり、
その中には医療機関(もちろん日本語OK)も完備。

マンションの中にプールがあるのは常識だが、
大浴場まで作っていたのには驚いた。
視察の後はランチタイム。




Goonさんは40年前からジョホーバルを開発している。
なんとジョホーバルの60%は彼が建てた民家及びオフィスビル。
昼食をとったのは彼のビルの中にある飲茶レストラン。

彼は様々なところへ出かけている。
私と会う前日までアフリカへ行っていたのだ。
世界各地へ出向き、そこで得た情報や感じたコトを
仕事に生かすという。
もっともっといろんなコトを吸収したいと言っていた。
数兆円の資産をお持ちの方はやることがすごいと思ったが、
考えてみると至極ごもっともなことばかりだ。

彼は言っていた。
「誰と何をするかが大切だ。人とのつながりを大切にしている。
 人からの影響は大きい。ゆえに会う人を選ぶ」と。

帰り際にGoonさんが著者の本をプレゼントしてくれた。



何とこの本は、「IBNS 2012 BOOK OF THE YEAR」に輝いている。
400ページにわたって、マレーシアの紙幣について書かれている。

サインをしながら私に言った言葉は忘れられない。
「私とあなたはBest friendだ。日本語で言えばお友達」

年内の再会を約束してジョホーバルをあとにした。
それにしても貴重な体験であり、とてつもなく優しい人だった。
この人間関係を大切にせねばと固く誓った。

シンガポール

これからシンガポールに向けて、成田空港からフライトです。

東日本大震災以降、海外からのお客様が少なくなりました。
待っていては何も置きません。

こちらから出かけることにしました。

シンガポールのブロガー(先日ご宿泊いただいたかた)
にいろいろアレンジしてもらっています。

そしてシャングリ・ラホテルグループのオーナーとも
再会する楽しみもあります。
かれらはジョホーバル(JB)の開発を国家プロジェクトとして
やっているのです。

彼のオフィスに行きプロジェクトの説明を受け、
現地視察をしてきます。


今年の2月にハバロフスクで口座を3日間やりましたが、
外務省及びハバロフスク日本センターがいろいろ手続きを
やってくれたので楽でした。

今回の渡航はすべて自分次第。
時間を有効に有意義に使ってこようと思う。


いま成田空港のユナイテッドビジネスサロンにいます。
アメリカンエクスプレスプラチナカードでここを
利用することができる。

快適な空間だ!