海外からのお客様

震災以降海外からのお客様が減っていました。
昨年の夏辺りから、少しずつ戻ってきている
感じがします。

とは言っても震災前とは比べものになりません。

昨年から個人的に少しずつ、
海外出張を増やしていました。
主にアジア圏です。

ちょうどそんな折、仙台・バンコク線が就航
したことによる、バンコク訪問が決定。
商談会やレセプションも開催されるものですが、
現在のバンコク市内は、政治不安定を背景にした、
デモが日に日に大きくなっているよう・・・。

落ち着いてほしいものです。

こちら側から見るとそういう捉え方になりますが、
現地の人からすれば、生活を左右する大事な
ことなのでしょう。

先日、大連・上海に商談会で行ってきましたが、
中国から日本へ向かう人は多いものの、
日本から中国へ向かう人が激減しているそうです。

これもまた考えさせられますね。

ちなみに中国の方は、日本のホテルや旅館に
良い印象を持っているそうです。
それは接客レベルの高さ。
丁寧な接客と一所懸命さが中国の宿泊施設では
体験できないそうです。

世界から愛される日本。
世界の中でも心温まる接客をする日本。
当社も世界から国内から愛される旅館にならねば!

新年を迎えて

2014年の幕開けですね。
正月早々、寝違えてしまい元旦と翌2日まで
ロボットのような動きをしていました。
不自由さを2日間味わい、
当り前の生活ができることに感謝をすることから
スタートしたお正月です。


今年は「伝統」と「継承」をメインテーマと
して考えていますが、この春にまずは「継承」
を形にします。

生まれた時の名前を改名するのです。
私は現在戸籍上「一條達也」という名前ですが、
3月に「一條一平」へと改名します。

昨年裁判所へ申し立てをし、参与員との面談を経て
改名の許可が下りました。
参与員の方から言われたことは、
「姓」が変わるのは結婚などでよくあること。
しかし「名」である下の部分が変わるのはなかなか
ないこと。

どんな想いでこれまで親御さんが育ててきたか、
その気持ちに答えるようとしているあなた。
頑張ってください!

と励まされ、心の底から熱い想いが湧き出ました。


これでやっと歴代当主の仲間入りができます。
本物の20代目当主一條一平として、
自社はもちろんのこと、地域での自分の責任を
果たしてまいります。


もう一つのキーワード「伝統」は
夏頃に大きな動きが出ます。
ご期待下さい。