夏休みの思い出

今日息子が姉妹都市の「登別」へ行きます。

夏休みを利用して、白石市と北海道登別市が
「ふるさと豆記者訪問団」を結成したのです。

白石市内の小学校からそれぞれ数名ずつ選ばれるのですが、
息子は立候補で訪問団の一員となりました。
この積極性は誰の影響か・・・。

これから市役所で団結式を行い、
仙台港からフェリーで苫小牧へ。

明日は登別市内を見学し、30日は登別小学校を訪問。

豆記者ですから、一緒に行く仲間はもちろんのこと、
登別の人たちとも仲良くなり、白石に帰ってきたら、
登別での出来事を報告します。

数日前からワクワクして、浮き足立っていました。
修学旅行とは違う状況で、また親や兄弟とも別に旅へ出るのですから、
ワクワクするなというのが難しいことですね。

ひと夏の楽しい思い出を作ってきてくれと願うばかり。

想い出に残るひと時

昨日、東京ステーションホテルで講演をした。
しかも東京ステーションホテルの藤崎支配人と一緒に。

大きなテーマは「継承」



東京ステーションホテルは100周年記念。
藤崎支配人はこれからの100年も愛される
ホテルとなるために、スタッフと共に活躍されている。

そして私は今年の3月に改名をし、
20代目としての一歩を踏み出した。

藤崎さんとは今年の2月にシンガポールでお遭いし、
私がホテルマンだったことから共通の話題ができ、
歴史を繋げていく、継承するということで意気投合。

素敵な出逢いから今回の講演まであっという間の時間。

いい刺激をもらった。
これからもお客様に支持をしてもらえる、
喜んでもらえる旅館づくりに奔走する。

いい仲間といると、お互いに燃えてくる。
さあ明日からまた頑張ろう。


勝山館ピッツェリア

昨晩は有意義なワインのひとときを過ごせた。

ワインに酔いしれてしまい、
すっかり食べ物を取るのを忘れてしまった。

飲んだ順番は下の通り。









この他にもう1本飲んだのだが、
それはワインではないので載せないでおこう。

スタートは揚げ物と白ワイン。
この相性は抜群だった。

そして前菜、鶏肉、牛肉と続き、
それに合わせて白ワインから赤ワインへ。
最後に飲んだ「Balden」
これはなかなかの品物。

飲んだ順番も良かったのだろう。

それにしてもピッツェリアの料理は美味い。
ワインもいいし接客も気持ちよい。
そして何より、食事を共にした仲間がいい。

誰と一緒だったか?
それは秘密です。