読書の秋

朝晩と寒いくらいの気候になりました。
先日は「一條菜園」の稲刈りをし、
秋の収穫を味わったところです。

秋刀魚が届いたり、梨をいただいたりと
まさに食欲の秋全開といったところ。

そうなれば次は読書。
社長になりたての11年前は、
ビジネス書をむさぼるように読んでいましたが、
ここ5・6年は一切読むことも無く、
いろんなジャンルを読んでいます。

最近Amazonをのぞいていて、
面白い題名の本を発見。

「一体感」が会社を潰す 異質と一流を排除する<子ども病>の正体

今の日本を象徴する内容。
世界標準の中で生活しているのにも関わらず、
それについて行けない。

世界標準は「競争にさらされる」と私は定義している。
議論することを善しとせず、
世の中や社内の空気に流されている人が多い日本。

一流と言われる人は、世界に出て行くのだろうな。

考えさせられる一冊となった。