宮城の日本酒

このところお酒の席が多い。
多いというより、毎日何かしらの理由をつけて
飲んでいるといったほうが早いかもしれない。

私が東京から戻ってきた当初は、
シャンパンやワインを好んで飲んでいた。
もちろん今も大好き。
仙台市内には大好きなワインバーがあるので、
フラッと立ち寄るくらいすき。

さてと地元のかたで、私に日本酒の良さを伝授
してくれた方と先日も一杯。



酒の肴を少しずついただきながら日本酒を
ちびちびやる。

この「伯楽星」は料理を邪魔することなく、
しかし口の中に入れた食材が喜ぶようなお酒。
清楚で色白な大人の女性をイメージさせます。

このお酒をいただきながら、
今年の畑で何を栽培しようかと野菜談義。

さて子供たちの入学式がひと段落したら、
畑仕事に邁進するぞ。

新しい味

先日ファミリビジネスネットワークジャパン(FBNJ)の
会合があり、表参道へ。

出張のときはビジネス街を歩くことが多く、
表参道を周りを見ながら歩いたのは、何年ぶりだか。

FBNJについて、詳しくはこちらを参照。
http://www.fbnj.jp/fbnj/

今回とないに行った理由は、
世界的にも希少価値のあるシャンパンをいただくため。

泡が細かく、華やかであることはもちろんだが、
芳しさが口全体にそして鼻にスーッと抜けてくる。
スタンダードのレベルが高すぎ。



そしてロゼは、さらに高品質。

これはロゼというより、赤ですね。

テイスティングということでしたが、
けっこうスイスイいただいてしまった。

Gautherot はフランスの海軍において、
任官式などの晴れの日にふるまわれるシャンパン。
よって日本には限られた本数しか入ってこない。
ましてや輸入代理店も無いとすれば、
これを味わえるのは貴重だ。

本数限定となるが、近々入荷する予定。
ものすごく楽しみ。

ありえない光景

今回バンコクに旅行に行って、
見たいところはたくさんあった。

その中でも「アユタヤ」は
是が非でも訪れたい場所のひとつでした。
なぜならそこは1351年から417年間
王朝の都として栄えたところであったから。

ガイドの方から戦争の歴史や、
名前がコロコロ変わったことなど、
悲しい歴史を教えてもらった。

その戦いや近年になってからの盗賊のせいで
現在このような形になってしまっている。



仏像の顔が全て無い。

私にはこういう行為をすることが理解できない。
心が痛む。
聞けば仏像の頭部を売ってお金にしたとも言う。

現在は保護されているが、
本で読んだりテレビで見るばかりでなく、
現地へ出向き、実際に体感することが必要だと
つくづく感じた。

アユタヤといえば、この写真が有名。


これも結局は戦争の傷跡。

その中でもたくましく生きている人々。
日本人の私も見習うところはありそうだ。