朝食研究会

久しぶりに東鳴子温泉へ行ってきた。

そして親友のお宿「旅館大沼」に宿泊。



加盟している県の旅館組合で、
「朝食研究会」なるものをやっている。
その勉強のために前泊入りして、
朝食会に臨むということ。

仕事がらいろんな旅館に宿泊する事が多い。
その中でも久しぶりに食事と地酒を全て平らげた。

湯守であり当主である大沼さんは言う。
ご飯まで食べてもらってはじめて食事が完結すると。

地元の食材はもちろんだが、
鳴子でいただくお米は別格といえる。
「ゆきむすび」
一口食べただけで、もちもちした食感と弾力、
お米の甘さ、ツヤツヤした粒等々言うことなし。

このお米は常に完売となる。
その年により金額に若干の差はあるとしても、
30キロで16,700円というのは
決して安い金額ではない。

しかしこのお米に費やす労力を考えれば、
高いということは全く無い。
消費者と生産者が信頼でつながっているのだから、
金額の大小ではないのだろう。

そして大沼さん曰く、白米もいいが玄米はもっといい。
玄米がおかずになり日本酒が進むと。



シンプルであるけど、体が喜ぶ朝食。
こういう食事をしていると、
健康になるのだろうなと感じた。

こういう食事をとりながら一週間過ごしたら・・・。
そういう湯治のやり方がこの旅館ならできるのだろう。

そうそう東鳴子といえば温泉も忘れてはいけない。
離れにある露天風呂。
ここは有料ではあるが入ってみる価値大有り。




体の体調を整えに、また泊まりにいくとしよう。
よき友としてこれからもよろしく!
持つべきは「よき友」
誰と一緒にいるか。
これが大切だな。

イワンの馬鹿

ご存知ロシア、トルストイの童話。

息子と一緒に読んでみる事にした。
特に意味はない。

あらすじ、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%81%B0%E3%81%8B


これを読んで改めて
「大切なことは行動である」
と実感した。

口ではいくらでもいえる。

ズルイ奴は人生上手くいかない。
困難が待っている。
その困難をまたズルく乗り切ろうとする。
結局さらに大きい困難が来る。

とってもシンプルなことだが、
このことは世界中どこでも同じだ。

仕事に向かう姿勢として、
今後もこのことを旨にやっていこう。
当社は継続することが大切なのだから。



感想を息子と話し合った。
「一生懸命働く事が大切」
ということを、いの一番に言ってきた。

読書を通して息子と話し合うというのは
案外面白いかもしれない。
読む本にもよるけれど、
これは続けていこうと思う。

新人戦

今日は中学生の息子の新人戦。
朝、会場まで送ってきた。
卓球部に所属して、
1年生の中ではまあまあのレベルの様子。
しかし大会本番となると、
日頃何をしてきたかで勝負が決まる。

仕事でも同じだと感じる。
日頃何を考え、どう行動し実践しているか。
口で言うのは簡単だが、
コツコツ積み重ねていくのがどれほど大変か。

技術力はトップレベルになるとさほど変わらないという。
「メンタル面」という言葉をよく聞くが、
それを鍛えるためにも、日々のムダに見えるような
ルーティンな作業だろう。

コツコツの積み重ね、ルーティンな作業、
こういう事が本番で役に立つ。
そしてそこには「運」も味方してくる。

すぐに成果は現れない。
しかし力は着実についていく。
これが長く経営をやっていく秘訣なのかもしれない。