企業研究会

昨日仙台は名取にある、
尚絅学院大学へ行ってきた。

「みやぎ県南地域企業研究会」

東北学院大学の地域恊働教育推進機構が
宮城県内の国公立および市立大学を対象者とした、
学生と企業両者にとっての前哨戦になるもの。






みやぎ県南といういい方から判るように、
今回は限定された企業だけの集まりである。

百数十名の学生たちが18社のブースを6回に分けてまわり、
話しを聞くものである。

当社もおかげさまでたくさんの学生たちが
立ち寄ってくれた。

2017年の就職活動はもう始まっている。
当社も来年に向けた準備に取りかかっている。

1年はあっという間だ。



コツコツの積み重ね

昨日仙台市内に於いて、

楽天トラベル新春カンファレンスが開催された。

その中の一部に、アワードの発表がある。
2015年一年間の間で、顕著な実績を残した
施設に贈られるもの。

その栄誉ある賞に当館も預かることになった。




   楽天トラベルアワード2015
   東北地区 プレミアム部門
   お客さまの声大賞 東北第一位


どの賞も取りたいと思って取れるものではない。

日々訓練をし、試行錯誤をし社内全体が一つにならないと
達成できない。
一人一人が湯主一條のブランドを意識し自覚する。
そして賞が目的ではなく、
目の前のお客様に真剣に接客してその要望にお応えする。
毎日が真剣勝負。

口で言うのは簡単だが、
実践となるとそう上手くいくものではない。
しかしながら、やるしかない。

とにかく毎日コツコツの積み重ね。

期待を持ってまたお客様がお越しになる。
その期待に応えるべく、また張りきっていこう。

4月には新卒者が入社となる。
新しいメンバーを加え、
さらに活気のある組織そして質の高い組織を
作り上げていく。


2013年にもお客さまアンケート大賞をいただいたが、
その時はスタッフが授賞式に出席した。
今回初めて私が行ったのだが、
ステージ上というのは緊張する。

しかし受賞が終わり集合写真になると、
雰囲気は一編。





この後の懇親会で盛り上がったのは
言うまでもない(笑)




アジアの経済

先日仙台で七十七銀行主催の

「アジアビジネス交流会」があった。



昨年に続いて参加させてもらったが、
今回の講演はシンガポールとタイの現状。

とくに面白かったのがシンガポール。
世帯年収は日本円にして平均1,000万円越えがざら。

そしてこういう言い方をしていた。
「シンガポールは単純労働については、
 輸入をしている。そう割り切っているのだ」と。

またシンガポールの大学を卒業する成績優秀な留学生は、
永住権を与えるからシンガポールに残ってほしい、
ということまでやっている。

人口減をしないために移民を受入れている。
2000年の人口は403万人。
2015年の人口は554万人。

この差のほとんどはまさに移民だそうだ。
シンガポールは貪欲。

しかし経済も人口も頭打ちになってきているとも言っていた。
さてこの後どのような手腕が発揮されるのか。


このシンガポールに七十七銀行は今年の5月に駐在員を置く。
その初代所長になる方ともお会いすることができた。

シンガポールにはJR東日本事務所があり、
ビジットジャパンアンバサダーのブロガーを紹介いただいたり、
富裕層向けの旅行会社を紹介いただいた。

次に私がやりたいことは、
エアーライン。

さてどんな切り口で乗り込もうか。
今年はシンガポールにも行かなくてはならないかも。