追われている感じ

忙しい、という言葉は
心を亡くすということだ、といわれている。

あまり使ってはいけない!

といっている自分が「忙しい」という
何とも情けない状態・・・

順序よく仕事をこなしているのだが、
後から後から入ってくる。
やりくりをして終わらせるのだが、
何かが抜けている。

おっとそろそろ出発しないと・・・。
そういう今日も追われている感じが満載。

会社は経営者の能力以上にはならないという事実。
一番考えねばならないのは、経営者の自分である。

さて何から削ろうか。

今週登壇

今まで何度か講演や、ゲストスピーカーとして
イベントに参加することがあった。

しかし、英語でのカンファレンスというのは経験がない。
日常での会話は通用するものの、
スピーチをする英語というのは自信がない。

今週金曜日、その本番がやってくる。
http://www.webintravel.com/event-post/wit-japan-2016-programme/

友人にお願いをして、自己紹介の部分は英文化した。
さて私の発音で通じるのか・・・。

17:10からのパートに登場する。
登壇するのは福島の東山温泉で旅館を経営している
平田さん(向瀧)。
彼とは仲良しなので、まずはホッとしたところだ。

そしてもう一人が、日本交通の川鍋一朗社長。
初めてお会いするが、会ってみたかった経営者。
他業種から学ぶものは多い。
何せタクシー業界だってサービス業だ。

そして日本交通はファミリービジネスである。
このご縁を活用しない手はない。

久しぶりにものすごく緊張しているが、
心地良い高揚感がある。

さて新しい次元に向けて楽しむとしよう。



仙台発・大人の情報誌

地元にはいろんな情報誌がある。

その中でも1998年創刊の

「仙台発・大人の情報誌 りらく」

は、『人』がテーマ。

地元宮城及び近隣県で活躍されている人、
あるいは各地で活躍中の宮城出身の人を、
誌面を通して紹介している。

毎月28日発売されるのだが、
年間購読している特権として、
私の手元には少し早く届きます。

6月号のインタビュー記事は「わたし!」





今回取材を受けたのは、
当館の木造本館が国の登録有形文化財に指定されたのがきっかけ。

古いものを大切にし磨きをかけることにより、
付加価値が増し、スッポトライトを浴びる。

私は学生のときこの本館を建て替えようと考えたことがある。
その当時は経済成長が著しく、
その中でうちの木造本館は時代遅れと感じていたからだ。

しかしどうだろう。
時代は流れて30年。
今となっては貴重な存在となる木造本館。

目先のことにとらわれることなく、
10年、20年、30年先の将来に目を向けよ。

そうご先祖様たちが言っている。
欲は必要だ。
しかし「業」はもっと必要だし大切だ。


最後はちょっと判りづらい締めになったな。
でも自分の中ではこれで十分。