新しい幕が開く

先日の日曜日に、任期満了にともなう
白石市長選挙が行われた。

2名が立候補。
両者共に新人である。

そして「山田裕一」さんが初当選を果たす。

今年の8月まで市議会議員として足掛け10年
白石市を間近に見てきた人である。

40歳という若きリーダーの誕生。
大いに期待をすると共に、
停滞している経済をどんどん動かしてほしい。

改革には痛みが伴うものだ。
しかしその痛みを避けていてはどうにもならない。

11月14日が初登庁。
第一幕が開かれる。

頑張れ山田新市長。



全体ミーティング

9月決算ということで、
10月に入り全館休館にして、全体ミーティングをした。

正確な数字はこれからだが、
おおよその話しをさせてもらった。

売上、利益率共に上昇をしたのは嬉しいことだ。
どんなに売上が上がったとしても、
利益が出ていないのであれば、お話しにならない。

そして今回のミーティングでは、
自分の性格診断もしてもらった。
自分を知るというのはとても大切なこと。

今の自分は自分で選択をしている。
そして自分の生育歴が関係している。
親からどうやって育てられたのかということ。

当社で働いている人たちは皆さんよき親がいる。
持ち味の違う一人一人が伸び伸び働いているのを見るのは
とても気持がいいものだ。



作り手の想い

料理は出てきた瞬間に作り手の愛情を感じ取ることができる。
手作りなのか、出来合いの物を盛りつけただけなのかは
見た目だけではっきりとわかる。
時間短縮のために出来合いを使うと費用はかかる。
手間ひまはかかるが手作りにすると費用を抑えられる。
トレードオフの関係。

お酒も同じだ。
大量生産したものを飲んでも感動はない。
しかし金額は恐ろしく安い。

手間ひまかけて作ったお酒は口に含んだ瞬間が違う。
口に広がる香りと奥行きのある味わい。
そして容器にすら個性を感じる。

ということで、ある方のススメでラムを注文することにした。


(手前のチェイサーが邪魔だな・・・)

「RON ZACAPA」ロン サカパ
熟成の最終段階で以前コニャックを貯蔵していた
フレンチオークの樽を仕上げに使った、
6年~25年熟成のラムのブレンド。

ロン サカパは凝縮させたサトウキビの
一番搾り汁だけを使っている。
だからこそスムースな味わいに、
甘さとスパイシーさ、そしてフルーティさが感じられるのだ。

これぞストレートかオンザロックでいただくお酒。
しかしここまでこだわりのあるラムなら、
肉料理に調味料として利用することもできるだろう。

いいものは幅広い使い方ができる。

こういう一品に出会うと、感性が豊かになる。
少しラムも勉強してみるか。