男の隠れ家

先日はOCEANSの記事に載った。

そして今回は「男の隠れ家」2017年1月号。

テーマがいい。

「素敵な女将がいる温泉宿」





63軒の旅館、63人の女将さんが勢揃い。
その中に当館の女将も取り上げていただけた!

「素敵な旦那がいる旅館」・・・
ちょっと無理だな(小)





焼き鳥

食べることは楽しみであり喜び。
そして誰と一緒に食べるかが大切。

昨日は都内で気の置けない友人たちと焼き鳥をいただいた。

「鳥恵 Torie」
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13128870/

焼き鳥と言ってもコース仕立て。

写真は無いがアミューズからスタート。
温かいスープにきのことインゲンを和えたもの。

そしてサラダ、パテ、前菜と続く。






当館のスイートでも使っている「雄勝石のプレート」
ここで見るとは思わなかった。









塩焼きは皿の右側、
たれ焼きは皿の左側に置く徹底ぶり。

ここは飲物も充実している。
日本酒、ワインは当り前。









これだけの日本酒を飲み、
他にはケンゾーエステートの赤ワインも一本空けた。。。
さすがに男3人とはいえ、途中から記憶が・・・。

焼き鳥が旨いし、お酒もバッチリ。
こんなお店なかなかない。

いいところを見つけた。



ちなみにここのお店は3店舗やっているが、
スタッフは17名。
全て正社員というから驚き。

お店として一流。
経営者も一流だな。



現代の名工のお菓子

最近お菓子をいただく機会が多い。
とても嬉しいことだ。
それは私だけではなく、特に女性陣にとっては
楽しみの一つとなっている。

事務所に並べられたお菓子はいろいろ。
その中にひときわ目立ったものがある。






1961年創業の藤井商事は手作り菓子にこだわっている。
オーナーシェフの藤井さんは59年菓子職人ひと筋で、
フランス政府から農事功労章を受けたこともあるかた。
並々ならぬ想いが一品一品に込められている。

そんなことを思いながらいただいたお菓子。
ありがたくいただくと、美味しさも倍増する。

何事にも感謝だな。