日本酒BAR

ホテルにBARがあるのは普通。
それが日本酒BARとなると、なかなか見当たらない。

BARで日本酒を飲むことはあるにしても、
日本酒専門であるのは珍しい。

京王プラザホテルには「日本酒バー 天乃川」がある。



カウンターに並ぶ日本酒の数々。



もちろんこれは本の一部。







自分の好みを伝えると、
アテに合わせて日本酒をいろいろ選んでくれる。

私が合わせたアテというのは、







日本料理と日本酒が合うのはもちろんですが、
アテの量が大切だと感じます。

そして盛り方、盛る皿、飲むグラス(おちょこの場合もあり)
一つ一つに気を使うのが日本。

これだけでも話しが弾みます。

ホテルの中の日本酒BAR。
これは通うことになりそうだ。






酒場放浪記in九州は福岡

博多は食の宝庫。
九州だからもつ鍋はもちろんのこと、
ラーメンや生ものまで幅広く美味しい店が多い。

先日友人に教えてもらうがままに放浪の旅へ。

まず一軒目は「餃子屋弐ノ弐」
http://www.ninoni.jp/


福岡市内には5店舗。
他にも店舗を構えている。
ハッピーアワータイムを狙って入店。
メインの餃子のみをいただく。
(肝心の写真が無い・・・)


二軒目は「CHRISTIE'S」
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40000382/


ここではピザだけをいただく。
4種類のチーズと、ニンニクのアーリオビザ。
2枚ともシンプルだが、クリスピーな生地と
材料が絶妙であっさりとした食べごこち。


そして三軒目は「いけす料理 八千代丸」
http://yatiyomaru.kankai.net/




ここは目の前のいけすから取り出して、
すぐに捌いてくれます。
このときは「あこう」
一緒に行った方は山口県の方で魚はかなり詳しい。
よってオススメを聞き、金額を見たところで、
あこうにしましょうということに。
言われたままに食べましたが、
歯ごたえといい旨味といいばっちりです。


そして四軒目はもつ鍋 「楽天地」
http://rakutenti.com/




すごい量ですが、煮込む間に落ち着いてきます。
ニンニクが入っているにもかかわらず追加で投入。
スープはオリジナルでしつこくなく、
メインのモツは余分な部分を切り落としているから雑味が無い。
これは一食の価値有り。
これも通い詰めている人が勧めているのだから安心して食べれる。


まあ一晩にこれだけよくも食べれるものだと思うかもしれません。
しかしこの四軒をはしごしたのはすべて「徒歩」
気がつくと30分近く歩いている時もありました。
(この4軒を地図にプロットしてみて下さい)

よってお店に到着すると、前の店で食べたものが消化されているのでは?
というくらいになっている。
よって美味しくいただくことができる。

歩くことによって体調にもよい影響があったようで、
翌日は実に気持いい朝を迎えることができました。
まあ歩き疲れて午前様まで飲んでいることができなかったのが
良かったのかもしれません(笑)

食べることについては貪欲でありたいと思っている。
これからも仕事とはいえ出張の時はできる限りいろんなお店に
行ってみることにしよう。

美味しくいただくには、事前調査もしくは
信頼できるコーディネーターの存在が絶対に必要。

Mさんお付き合いいただきありがとうございました。


変なホテル

変なホテルへ行ってみた。








水耕栽培で育った野菜を提供するレストラン。






ハウステンボスにある変なホテル。
ロボットがチェックインをしてくれたり、
顔認証でドアの鍵が開いたり、
置物に話しかけるとライトがついたり消えたり。

ここは世界一の生産性を目指している。
そして変わり続けることを約束するホテルであることから、
変なホテルとなった。

人が関わるフルサービスから、
人をロボットに置き換えるサービスに転換している。
なにせ変なホテルは8人で賄っている。
(ベッドメイクや水回りは外部に委託)
あとは全てロボットだ。

チェックインは15時からで、
それ以前に到着しても荷物すら置けない。
ロボットたちの電源も落ちている。

そのことを質問すると、経営企画室長は
それを想定してやっているという。
15時前に来てもチェックインできないということを
割り切っていると。
よってクレームにはならないと。

そしてサービスについては二極化に進むと言っていた。
とことん無駄を削るか、
とことん人の力に頼るか。
どちらがいいという話しではない。

価格も二極化してきているように、
サービスもそのようになるという。

これから変なホテルは日本国内に展開していく。
そしてロボットを販売することも考えているという。

時代は進んでいる。
どの方向に舵を切るのか。
そしてどこまでやるのか。
生き残るために何が必要なのか。
早く決断し、動くことが求められていると感じる。