サミットのホテル

ばさら邸の翌日はサミット開催のホテルへ。

友人にお願いしてホテルのかを紹介してもらい、
館内の案内をしてもらった。

私が泊まったのは「ザ・ベイスイート」
50室で全ての客室が50平米以上。
全て客室は西側を向いており、
湾に沈む太陽を見ることができる。

客室にはサミットで提供された、
奥会津の天然水が用意されていて、
否が応でも期待が膨らむ。



せっかくだから、ということで
志摩観光ホテル3館
ザ・クラシック
ザ・クラブ
ザ・ベイスイート
を案内いただいた。


ザ・クラシック内のフレンチレストラン
当時座った通りの配置が現在もそのまま残っている








オープン前の和食


オープン前のフレンチレストラン


ザ・ベイスイートの屋上テラスにて


お待ちかねフランス料理のスタート


アミューズ ブーシュ


海の幸 あのりふぐのジュレとともに


フォアグラのロワイヤル
熊野地鶏のコンソメとともに




白身魚のシャンパン風味


みえジビエ(鹿)のロティ
スパイス香る赤ワインソース


デザートは温かい苺ソースを添えて


フルコースを終えるともうお腹はいっぱい。
しかし飲んべえの悪いところは、
食べることはできなくとも、
飲むことはできる!

早速BARに移動



こちらは有料のBAR。
というのもこのBARの横にはラウンジが併設されており、
セルフサービスでお菓子およびソフトドリンクから
ワイン、スパークリングワイン、
地ビールまで飲み放題なのだ。

しかしそこはあえて有料のBARへ。
そこでバーテンダーといろいろ話しをするのが
旅の楽しみというもの。

レストランのこと、
最近のお客様の動向、
この地区の観光についてなど、
根掘り葉掘り聞くのが楽しみ。


サミットを経験したという自信と誇りが
スタッフ一人一人から感じる。
動き、話し方、立ち振る舞い。

研修という名目で訪れてみるのも楽しいかもしれない。