ついに届いた ブラン・ド・ブラン

シャンペン好きな人にとって

「ブラン・ド・ブラン」というのは
貴重な一本といえる。

何とこのたびChampagne GAUTHEROTより、
初めての「ブラン ド ブラン」がリリース。
3年以上の瓶内熟成を経て、
年間2,000本の限定生産!

「ブラン ド ブラン」といえば、
白いぶどうだけでつくられたシャンパンです。
シャルドネ100%で作られるものが一般的ですが、
今回 Champagne GAUTHEROTからリリースされた
「ブラン ド ブラン」は、
白ぶどうのピノ ブラン 80%、シャルドネ 20%。

ピノ ブランは、シャンパーニュ地方全体でも
70ヘクタールしか生産されていない貴重なもので、
ゴテロ家はこのピノ ブランのとても
良質な畑を有しているのです。

そして、ラベルにはNotes Blanchesと表記が。

これは、a touch of white つまり、
白いぶどうが創り出している幸福感、
フレッシュネス、春の訪れ
などの感覚を表現しているのだそうです。

ゴテロ独特のミネラル感豊かな酸味とコク、
「ブラン ド ブラン」らしい華やかさとキレ味、
そして洋ナシのようなほのかなフルーツの
香りに包まれているそうです。

日本に入ってきたのはたったの60本。
そのうちの1本が届いたのです。



誰と飲むか。
そしてどこで飲むか。

こういう悩みはいいなぁ〜。