羽根つき餃子の元祖

たまたまテレビを見ていたら、
ある店主のこれまでの人生を
伝えるものだった。

戦争、家族との生き別れ、
家族との再会等々、
それはそれは壮絶。

その店主が苦労の末に、
よき仲間に資金を提供されお店を開く。
その時にできたのが、
「羽根つき餃子」

それを味わうべく昨日のブログに書いた、
ラムチョップとムール貝を食べた後に、
京急で蒲田へ向かう。

ニーハオ本店。
http://www.nihao.co.jp/




早速お目当ての羽根つき餃子。


パリッとした羽と、
モッチリした皮。
そして中にはジューシーな肉と野菜たち。

仕込みは毎日手作業。
肉も塊で購入し、ミンチにするのも自分たちでやる。
包丁を使って野菜をみじん切りに。
何もかも手作業。

初めから仕上げまで自分たちでやれば安心。
他から買ってきたら何が混ざっているかわからない。
そう店主は言っていた。

この真面目さが信用につながり、
美味しいお店と人のつながりが絶えないのだろう。

こうなると何かもう一品欲しくなる。



中華といえばニラレバ炒め。
私の大好物。

これを食べればまずは満足。
酒場放浪記の仲間とお店を出て、
今度はJR蒲田駅へ向かう。

私たちの放浪の旅は続く・・・。