し泡せ 幸せなひと時

シャンパーニュゴテロと出会ってから
ゴテロにのめり込んでいる私。

旅館でも提供しているが、
自分で購入して、自分用として楽しんでいる。

そのゴテロにブラン・ド・ブランが誕生した。

「ブラン ド ブラン」といえば、
白いぶどうだけでつくられたシャンパンのことをいう。
よってシャルドネ100%で作られるものが一般的。

今回 Champagne GAUTHEROTからリリースされた
「ブラン ド ブラン」は、
白ぶどうのピノ ブラン 80%、シャルドネ 20%という配合。

ピノ ブランは、シャンパーニュ地方全体で
70ヘクタールしか生産されていないという希少価値。
ゴテロ家はこのピノ ブランのとても良質な畑を有しています。

そのブラン・ド・ブランを、
味のわかる、泡の良さがわかる仲間と開けた。






蕎麦がきとの相性も抜群


福井県のそば粉


奥会津のそば粉


スタートから蕎麦とブラン・ド・ブランを合わせた。
これが正解。

ブラン・ド・ブランの繊細な泡と味わい、
蕎麦の新鮮な香りとのど越し。
これぞ「し泡せ」ではなく「幸せなひと時」

このブラン・ド・ブランは年間2,000本
しか生産されない貴重なもの。
そのうちの60本が日本に輸入。
そして60分の1をいただけるこの感動!!

良き酒は、良き仲間と、良き食材でいただく。
これぞ至福のとき。



この後に飲んだお酒の一部が下の写真。



新政のイメージが変わった一本でありました!