長崎の続き

この情報は8月号のメールNEWSでも
紹介することになるだろう。

地元の人がオススメで、
街中から少し離れた場所にある。
ということは地元の人も
わざわざ行くお店ということになる。

お店の名前は「朱欒(ざぼん)」
https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42003050/



お品書きはあったものの、
お店のオーナー(3代目)であり
料理長である女将さんがこしらえた
先付けがまずは提供される。



女将さんがわざわざ席まで来てくれて、
東北から来た私のことを気にかけてくれる。
せっかくだから、地元の味付けを食べて欲しいと!


新子を握ったのかと思ったら、
絹オカラだった!
これは初体験。











メニューに載っていないものまで作ってくれ、
たいへんお世話になりました。

おばあちゃんから引き継いで来た味を守るために、
人様に調理を任せることはないという。
自分の娘は嫁いでしまったので、
あと引き継いでくれる女性陣がいないのが
悔しいと言っていた。

あと10年は頑張るけど、そのあとは・・・

なかなか難しい現実だけど、
女将さんが元気なうちに、
用事を作ってでも出かけなくちゃ!
と思わせる、とてもあたたかく、
センスの良いお店でした。


そうそう、予約は必須です!!!!!



長崎にて

先月(6月)は鹿児島、
今月はご縁があり長崎にて講演。

安全策をとって前泊入りした。
となると気になるお店探し。

何軒か飲食店に入ったものの、
今回は当たりが無く、
最後にBARは落ち着くところを、
と思っていたときに見つけたのが、

「Bar Strand バー ストランド」
https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42006490/



夜とはいえ5分も歩くと汗が出てくる。
鎌先の夜とは大違い(当たり前・・・)

時間が早かったこともあり、
カウンター席でゆっくり寛ぐことができた。

まずはいつものダイキリからスタート。



お通しは手作りサンドイッチ。
(肝心の写真が無い)

そして最近気に入っているジントニック。
オススメのジンをいくつか出してもらい、
カルバドスのジンに決定!



そして最後の一杯は、
これも最近気に入っている
マッカラン12年DOUBLE CASK



穏やかなオーナーと美人バーテンダーが
気持ちよく迎えてくれる。

1日の最後に心地よく過ごせると、
疲れも癒されて、ぐっすり寝れる。

BARの存在って私にとっては実に大きい。


看板のないお店

新しいお店を探すときに、
相談させてもらうのがコンシェルジュ。

ホテルマン時代にコンシェルジュのタイトルを
持っていてよかったと痛感している。

そして今回もあるお願いを。
「三軒茶屋でオススメのお店は?」
という私からの質問に、

「それなら氣ウラでしょ!」
という答え。
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13005395/

早速予約の電話をしてみる。
席は確保できたが、
お店の方いわく、

「うちはお店の看板がありません。
 酒屋の奥がお店です。」

何じゃ??
ともあれ現地に行くと、
どうやらこれらしい。。。



確かに酒屋のようだ。
しかしそこに「氣ウラ」の氣の字も見当たらない。
恐る恐る入ってみると、
奥から元気のいい声で、
「いらっしゃいませ〜!」

奥にはカウンター席とテーブル席。





テーブル席に陣取る。
日本酒がメインというお店。



掛け声とともにお通しをいただく。
なぜ掛け声が必要か!
これは行ってみてからのお楽しみ♪
それにしてもとれたてしらすのすごい量!



私はお酒をいただくときに、
必ず同じくらいの量の水を飲む。
こちらのお店、
予約者の名前を、
水の入った徳利に用意してくれる。
これ気に入った!



いろいろ頼んだのだが、
肝心の写真が極端に少なくなってしまった・・・
それくらいお店の方とのやりとり、
仲間との話に花が咲いたということ。







スタート時は4人だったが、
後から2名追加となり、
2階の席に移動。

三軒茶屋でいいお店を発見。

ちなみに場所柄だろう。
値段がリーズナブル!
渋谷からすぐにもかかわらずだ!

時間のある時は、
三軒茶屋で酒場放浪記をしてみたい。