台湾のパワー

台湾に社員研修旅行に来ている。
到着当日は夜中のチェックインのため、
プランは翌日から。

初日はお世話になっている、
ハワードプラザ台北のホテルインスペクション。




トリプルルーム
エキストラベッドではなく、
通常のシングルベッドが置かれている。


エグゼクティブラウンジ。
最上階にあり、会議室も用意されている。

ハワードプラザ台北は完成から30年。
しかし今も家具は当時のまま。
赤木の丈夫な木材で作られている。
こちらのホテルは欧米の方の比率が多いという。
現代的なホテルより、
木を多用しているホテルを好むのだそうだ。


エグゼクティブラウンジで
案内をしてくれた業務部の
Kelly Chengさんと一緒に記念撮影。


地下階には宴会場がいくつもあるが、
一番大きな宴会場がこちら。

丸テーブルに10名掛け。
パーテーションを外すと最大40テーブルは用意できるという。
200人、300人のパーティーはざらにある。
台湾の方達は外で食べることが
習慣化されているそう。

夜市にも連れて行ってもらったが、
日中は何もない普通の道路が、
18時となると一変する。





所狭しと両側に屋台が立ち並んでいる。
中にはここでテイクアウトして
自宅に持ち帰って食べる人も多いという。
実際に持ち帰る姿が多く見られた。

道路には屋台。
道路脇には通常の店舗。
それはそれはすごい人の数。

ここは寧夏路という場所で、
日本人はあまり見かけないところで、
地元民が多くいる場所と言われた。

観光客が多くいる夜市は、
いろんなイベントが開催されているのだそう。
しかし地元を感じるには、
やはりこういう場所だろう。

それにしても台湾の皆さんは、
すごいパワーを持っている。
というかすごいエネルギーだ。
生きるのに貪欲というか、
必死というか。
賢いな!
日本人の私たちも見習うことが多い。