長崎の続き

この情報は8月号のメールNEWSでも
紹介することになるだろう。

地元の人がオススメで、
街中から少し離れた場所にある。
ということは地元の人も
わざわざ行くお店ということになる。

お店の名前は「朱欒(ざぼん)」
https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42003050/



お品書きはあったものの、
お店のオーナー(3代目)であり
料理長である女将さんがこしらえた
先付けがまずは提供される。



女将さんがわざわざ席まで来てくれて、
東北から来た私のことを気にかけてくれる。
せっかくだから、地元の味付けを食べて欲しいと!


新子を握ったのかと思ったら、
絹オカラだった!
これは初体験。











メニューに載っていないものまで作ってくれ、
たいへんお世話になりました。

おばあちゃんから引き継いで来た味を守るために、
人様に調理を任せることはないという。
自分の娘は嫁いでしまったので、
あと引き継いでくれる女性陣がいないのが
悔しいと言っていた。

あと10年は頑張るけど、そのあとは・・・

なかなか難しい現実だけど、
女将さんが元気なうちに、
用事を作ってでも出かけなくちゃ!
と思わせる、とてもあたたかく、
センスの良いお店でした。


そうそう、予約は必須です!!!!!