一次情報、二次情報

この歳になっていろんな役職を受けるようになった。
先代(父)からずっと続いているものもあれば、
最近受けたものまでいろいろ。

なぜだかわからないが役職増えるに従い、
相談事も増えてきた。
事業継承、金融に関するもの、サービスについて等々。

時には噂話のことを相談する人まで・・・
「◯◯さんが△△と言っていたが本当か?」

私にすればどうでもいいこと。
なぜならば当事者から聞いたことではなく、
人から聞いた二次情報だから。
それに私の見解を言ったらどうなるか。

「一條の社長が□□と言っていた」
に切り替わる。

私はいつも人伝えに聞く話の時は、
「誰から聞いた?」
と聞くようにしている。
当たり前と言えば当たり前だが、
これをやらないで憶測で話が発展することが
世の中には多すぎる。

当事者は誰なのか。
誰が言っていることなのか。
信頼すべきは一次情報だけ。

ワイドショーについて話を展開するほど、
時間の無駄はない。



エヴァンゲリオン

マンガを読むというのはいつ以来だろう。
しかも大人買いまでして。

今回あることがきっかけで、
エヴァンゲリオンとAKIRA(アキラ)を
まとめて大人買い!




読みふけること3日。
この時期に朝から晩まで読むことはできないから、
寝る前の時間に集中。

そして感じたこと。

「欲求」
「親離れ」
「他者との関わり方」

大人が読むにいいものだが、
これは子供達にとってもいいものと感じた。

根底に流れるテーマを考えながら読むと、
色々考えさせられる。

「マンガなんて」
と思っていたが、これは奥が深くて面白い。





BAR東京

先日銀座のとある鮨屋に夜な夜な集合。

鮨 結 銀座
03-6280-6067
中央区銀座5-8-17
ギンザプラザ58-8F
http://yuirestaurants.com/

ここの親方は日本料理から鮨に転向した経歴を持つ。
独特の出で立ちだが、
優しさと繊細さが漂っている。

6人でカウンターを囲んだのだが、
話に夢中になり写真を撮ることができなかった。
ともあれ中身は折り紙つきである。
必ず予約をしてから行くべし!


2時間ほど盛り上がったところで解散。
まっすぐホテルに戻るのは惜しいので、
ちょっと近所を散策。

近くにはいつも行く「焼酎場 近どう」や
「BAR EVITA」がある。
いつもの場所では面白くない。
ということでウロウロすること数分。

BAR東京という文字を発見。
オープンして17年。
扉を開けると落ち着いた雰囲気が伝わってくる。
よきBARというのは、
入った瞬間にわかるもの。

早速カウンターに座り、
いつものダイキリからスタートする。



熟練した手さばきであっという間に完成。
そしてなんとなくメニューを手に取ると、
ペペロンチーノを発見。

鮨を食べたというのに、
食欲というのは尽きないもの。
シンプルなものほど腕がわかる。

塩味、辛さ、オリーブオイルの量、
全てが上品。
京都GINと共にいただく。

これでまたひとつ気軽に立ち寄れる場所を見つけた。
銀座のビル1階にあるBAR。
なかなかである!

BAR東京
中央区銀座6-4-12
NKビル1F
03-3571-5981
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13007770/