匠の技

今日と明日、蔵王町において
「削ろう会 蔵王大会」が開催される。


https://kezuroukaizao.wixsite.com/kezuroukai-zao


今年で33回を迎える大会は、
平成9年からスタートし、
平成12年(2000年)にはアメリカ、
平成17年(2005年)にはドイツにて
開催されている。

ひたすら薄く削る。
3ミクロンの世界という。
5ミクロンを下回らないと、
決勝には進めないという。

この大会は機械加工が全盛の今だからこそ
伝統ある手道具による技術継承発展を中心において
毎年開催されている。


実は昨日地元白石市内で、
主要な方々が集まった会合があった。
今回の主催者から声をかけていただき、
その中に混ぜてもらうことができた。

その中に宮大工の重鎮「小川三夫氏」がいた。
目が鋭い。
そして木を愛する小川氏のては大きいが
艶がある。
会場を後にするときに、一緒に写真を撮らせてもらった。



そして全国削ろう会の会長「上條 勝氏」



他にも漆塗りの第一人者「酒井 邦芳氏」
輪島塗の話で盛り上がった。

貴重なひと時となった。
伝統技術を継承するのは大変なこと。
しかし誰かがそれをやらなければならない。
なんだか自分に通じるものを感じる。
さて見学に行くとするか。



稲刈りの時期

今年もこの時期になった。

春に植えた稲が無事成長。
本日手刈りの部分をやってきた。






黄金色とはまさにこのこと。


さすがに手刈りで全てを刈り取るのは無理なので、
明日以降順次機会を投入。

10月初旬頃から新米が出せるかな。



やっと行けた

仙台でBARに行くのなら、
BAR arcenciel (アルカンシェル)
https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000064/

宮城県仙台市青葉区国分町2-10-21
邦栄ビルB1
022-712-6285

と教えてもらってから、
なかなか行くことができなかった。

しかしやっと目標達成。





BARに行ったらいつもの「ダイキリ」からスタート。
親友と一緒に行っ他ので、
同じダイキリを2杯オーダー。
しかし私は少し甘めに。
彼はスタンダードで。

飲み比べをして、
改めてレベルの高さを感じ取った。

上品な甘さにレモンの果汁が
口の中に広がる。
スタンダードはキリッと締まった口当たり。

2杯目は高知県のRUM(ラム)で
XYZを作ってもらう。

日本のRUMは穏やかで
奥深い味を感じる。


20時過ぎの入店だったが、
店内はほぼ満席。
私たちはたまたまカウンター席に座れた。
ラッキーである。

常連客が多い店内。
ここで名前を顔を覚えてもらうには
足繁く通うしかないな。

それにしても評判通りのBAR。
オーセンティックな大人のBAR。
一人でゆっくり飲むにも適している。
また伺うとしよう。