婦人画報12月号

取材を受けた雑誌が先ほど届いた。
テーマは

「開運温泉へ」









そういえば当館に関わる方達は
仕事が順調になっている。

毎週火曜日やっているミニコンサートのお二人も
仕事は順調にというか、
人気がどんどん上がっていく!!

あるお客様も当館の温泉でエネルギーをもらい
今まで以上に張り切っている方もいる。

温泉に入って仕事運がアップするなんて、
こんな贅沢はないな!

ともあれ全てはこの地に居を構えてくれた
初代のおかげ。
そしてそれを代々受け継いでくれた
先祖がいたからこそ。

事業を継承していくということが私の使命だが、
この地を守るとともに、
この地に訪れる方達が幸せになることも使命。

自分が何をするべきか。
背景を考えながら
さらに深掘りしていくことにしよう。











新しいラインナップ

年に何回かは飲料メニューの見直しをしている。
今回は新しくビールを追加することにした。

その名は
「侍ビール」



この時ビールは、訪日外国人旅行者(インバウンド)誘致会社である
(株) 侍が、宮城県4市9町への訪日客誘客を
目的とした地ビールを、角田市にある仙南シンケンファクトリー
とともに製造したもの。

旅館での取引第一号は当館。
侍の代表である太見社長が
「是非とも湯主一條から」
というリクエストをいただき、
オンメニューとなりました。

4市9町にちなみアルコール度数は13度。
バーレーワインというビアスタイルで長期熟成させているのが特徴です。

キンキンに冷やすよりは10度前後で飲むのがちょうどいい。
私もいただきましたが、
初めは冷やした状態で。
それから少しずつ常温に戻しつつ飲んでいくと、
香りと風味が出てきます。

日本料理を邪魔しない地ビールです。

当館では330ml便で提供します。
一度お試しあれ。








素敵な方とのランチ

ホテルマン時代にワインを覚えた。
どれだけ飲んできただろうか。

仙台には大好きなワインバーがある。
そこではボトルで飲むことも可能だが、
基本はどんなものでもグラスで提供してくれる。

そこで気に入ったワインが
「Au Bon Climat(オーボンクリマ)」

個人的に購入して飲んでいたが、
近々当館でもお客様に提供できるようになる。
すでにものは届いており、
メニューも完成しているので、
あとは差し替えるのみ。

そして今日は貴重な機会を作ってもらえた。
なんとこのオーボンクリマのオーナー
ジムさんとランチをする機会に恵まれた。


隣の女性は娘さんのイザベルさん。

とても気さくで、明るくて、
初めてお会いしたにもかかわらず、
緊張させることなく場を盛り上げてくれた。

そしてお土産にオーボンクリマのキャップと
お二人の直筆のサインの入った赤ワインをいただく。
しかもこの赤ワインはイザベルさんの冠のついたボトル。



貴重な時間を作ってくれたJALUXさんに感謝。

この赤ワインいつ誰と飲もうかな。。。。。