飯坂温泉「青葉」

以前旅館通のと一緒に行った旅館がある。
部屋には温泉が引かれており、
和風で食事に特徴があるという。

とても良かったので、
友人と深〜い話をするべく再訪。

部屋のお風呂はこじんまりしているが
100%温泉でGOOD。




なんとも趣のある客室の踏み込み部分。
これぞ旅館!
といった雰囲気である。

部屋で語り合った後は食事をしながら続きを。
会食場に入ってこれまたびっくりする。


小鉢の量に唖然。
わかってはいるものの、圧倒される。
この他にも焼き物、揚げ物等々が提供される。

料理の話で盛り上がりすぎて、
肝心の深〜い話になるまでにどれだけ時間がかかったか。

ちなみに朝食はこちら。



夕食に負けずとも劣らない品数。

ここの素晴らしいところは、
これだけの量を食べても胃がもたれないこと。
宿の想いが料理に、部屋に、スタッフに現れている。

実に居心地の良い宿である。
こういうところはひとり旅で行くと、
きっといいことがある。




松島の旅館へ

県外に宿泊することはあるものの、
宮城県内の宿に宿泊するというのは
きっかけがないとなかなか無いものだ。

今回「小松館 好風亭」の小松社長からお誘いを受けて
年内中にということで視察方々伺ってきた。

松島のカキ小屋を左手にみながら、
坂を上ると小松館好風亭に到着。
大勢のスタッフにお迎えいただき少々緊張!

お部屋はこんな感じ。






客室から見る朝日と松島湾は絶景。

今回HPから予約した夕食は「和のフルコースプラン」
どんな料理が出てくるかというと。




















今回はスタートからシャンベルタンをいただきました。
安定していて飲みやすい!
ただし刺身のところだけはグラスの日本酒を!

デザートはバーラウンジでいただきます。



今回はバーということもあるので、
ウイスキーと一緒にいただきました。

こちらのお宿はパティシエがいるので、
おのずとデザートへの期待が高まります。
そしてそれを好みのお酒でいただく。
なんとも贅沢です。

そして私はBARに残りもう少し飲むことに。
カクテルはもちろんのこと、
バーテンダーと話をしているうちに
グラッパを飲むことに。

日高見、十四代のグラッパ。
これは貴重な一杯だった。



こちらのバーテンダーは海外経験が豊富でお酒好き。
臨機応変に対応してくれるから居心地がいい。
よって閉店時間をオーバーしてしまう。
遅くまで失礼しました。

松島までは鎌先から1時間ほどあれば十分行ける距離。
海と山が近い宮城県は贅沢だ。
交通インフラが整っているのもありがたい。

ちなみに朝食で飲んだフレッシュオレンジジュースは美味かった。
起きがけのジュースは体がシャッキ!としますからね。






ホイールローダー到着

12月に入って雪が降るようになり、
そろそろということで
本日ホイールローダーが到着。





これで駐車場の除雪は楽になる。
もちろん温泉街にある共同駐車場の除雪にも活用。

水分が多い太平洋側の雪は、
手でかきだすのはホント大変。
これがあればみんなハッピー。

何より作業をする自分が一番楽しんでいたりする。
布団から出るのが億劫になるこの時期だが、
雪!
となるとなんの抵抗もなく起きれる。

これが童心に帰るということなのか(笑)