ギネスタイトルを持つ塩

仙台市泉区でお店を経営している方からのオファーで
沖縄へ出向いてきた。

そのきっかけとなったのは「塩」
ぬちまーすという塩の工場視察に行ってきた。





海は生命誕生の場所だと高安社長は話を始めた。
しかし鳥は海で卵を産むことはない。
なのになぜ生命が誕生するのか?
それは卵の中が海になっているから。

女性はなぜ子供を産むことができるのか。
それは女性の体内に海があるから。
羊水がその役割を果たしているからだという。

ミネラルたっぷりの中に胎児がいて、
すくすく育つという。

そのミネラルが不足しているから子供ができにくくなる。
ではそのミネラルをどうすれば摂取することができるのか。
そこで開発されたのが、「常温瞬間空中結晶製塩法」



とにかくここで作っている塩がすごい。
通常の食塩に比べてこのぬちまーすは塩分が25%も低い。
なかでもマグネシウムは一般的な塩の200倍含まれており、
その他にもカリウムや亜鉛も豊富に含まれている。
日々の食事では不足しがちなミネラルが21種類も含まれており、
なんとその含有量は世界一でギネスに登録されている。

これを旅館の料理に応用したらどうなるだろう。
まずは試作が必要となるが、
先を考えるとそんなアイデアも取り入れることは可能だ。

個人的には毎日摂取しているので、
体調の良さは実感している。
どんな使い方ができるか、まずは試してみるとするか。



弘寿司

東京からの友人たちと仙台でお寿司を堪能。
日曜日に開いているお寿司屋さんは限定されるが、
やはりこのお店は美味しい。

弘寿司
https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040105/4000130/


















芸が細かいというか、
手先が器用というか、
それでいて美味しい。

そしてこの大将は性格もいい。
やっぱり人柄というのは大切だ。
その人となりが料理に反映される。
ご家族の皆さんも明るくて気さくでいい。

また出かけるとしよう。






温泉視察

他社を見るというのはとても大切。
自社に取り入れることや、
今まで発想もしなかったことを思いついたりするから。

そこで今回は近場の旅館へ出向いてみた。
最近はインターネットで予約ができるからありがたい。
相手先に気を使うことなく予約ができる!

今回視察へ伺ったのは青根温泉「湯元 不忘閣」
http://www.fubokaku.com/

伊達の家紋を使うことを許されている貴重なお宿。


この写真は、青根御殿(伊達政宗が宿泊した施設)で撮影したもの。
毎朝8:50にフロント前に集合して、
青根御殿を案内しているツアーに参加。
貴重なものを見せてもらえた。

なにせ客室から御殿を見ていたので、
前日からワクワクである。
これが客室から見た青根御殿。


堂々とした風格。
もちろん国の登録有形文化財。

こちらの宿は料理も評判がいい。

























これだけの量を食べるのは久しぶり。
というかさすがにお腹いっぱい。

そしてこちらの宿はお風呂もすごい。
今回は貸切にできるところを増やしてくれていた。
稼働によって臨機応変にやっているそうだ。
その一部がこちら。





もう一つあったが、入浴できなかった。
それにしても贅沢である。
この空間を独り占めできるのだから。
実にうらやましい。

古い建物を大切にし最大限利用していることに敬服。
当館と通じるものを感じた。
リソースを活かすことがとても大切。
それを実践している。

そして担当してくれたスタッフはなんと当館に宿泊実績がある人。
明るく人なつこい笑顔が印象的だった。
自分らしく過ごすことができる宿である。