県内にお住いの方から

ある方から一本の電話。
当館の古いパンフレットとハガキができたというもの。

亡くなった祖父の遺品整理をしていたところ
たまたま見つけたということだった。

記憶を辿りながら、
昔話で聞いたことを思い出しながらしばらく話をした。

出てきた品もについては
元の場所に帰るのが一番いいのでは、
ということになり、先日その品が届いた。





「お手ふき」となっている。
多分日本手ぬぐいと思うが、
なんとも風情がある。
これらを配っていたのだろう。

宿泊された方に渡していたのか、
それとも販売していたのか・・・
今となっては知る由もないが、
その昔は相当の宣伝効果があっただろう。

それにしても一つ一つがオシャレだ。
そして凝っている。
こういうシンプルさが今必要とされているのかもしれない。