地方に来た時の楽しみ

国内はもちろんだが、
海外に出かけることも大好き。

見たことのない風景、文化に触れるというのは、
自分の感性が磨かれるということ、
そしてその土地で生き抜いている人と
実際に話ができるから。

今回ご縁(仕事)があり九州に来たが、
こういう時に歩いて街を歩くのが楽しみ。
そしてきになるお店を見つけたら入ってみる。

そこで見つけたBARが、

COCKTAIL BAR TOP Dressing
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40011673/



薬院駅からすぐの場所にあるが、
周りが住宅なので、
奥に入らないと見つけられない。
しかし個人的にはこういうBARが好きだ。

カウンターに座り、
まずはいつもの一杯目「ダイキリ」

オーナーは日本及び国際バーテンダー協会のメンバー。
こちらに店舗を構えて19年。
それまでは日田にいらっしゃった師匠に師事。

カクテルはもちろんだが、ウイスキー、
ワイン等についても知識が豊富。

その中で2杯目はウイスキーをチョイス。



マッカランといえば、シングルモルトの代表格。
今回飲むのは「DOUBLE CASK」
12年以上熟成させたアメリカンオークシェリー樽原酒と
ヨーロピアンオークシェリー樽原酒をバッティング
させるという、私は初めて飲むマッカラン。

「マッカラン」らしい“芳醇さ”に加えて、
深みというか滑らかな甘さというか、
バランスがとれた味わい。

ウイスキー談義をしているうちに、
昔飲んでいた「クラウンロイヤル」の話に。
それであれば限定品の15年ものがるというので、
3杯目はこれに決定。



軽やかな飲み口に、
滑らかさとふくよかな味わいが
口いっぱいに広がった。

この程度では酔うほどではないのだが、
この余韻に浸っていたかったので、
3杯で切り上げることとした。

オーナーの中島さんいわく、
最近ウイスキーの人気がまた少しづつ出て来たという。
となれば飲む雰囲気も大切。
こういう大人のオーセンティックBARが
もっと元気になってくれればと願うばかり。






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