匠の技

今日と明日、蔵王町において
「削ろう会 蔵王大会」が開催される。


https://kezuroukaizao.wixsite.com/kezuroukai-zao


今年で33回を迎える大会は、
平成9年からスタートし、
平成12年(2000年)にはアメリカ、
平成17年(2005年)にはドイツにて
開催されている。

ひたすら薄く削る。
3ミクロンの世界という。
5ミクロンを下回らないと、
決勝には進めないという。

この大会は機械加工が全盛の今だからこそ
伝統ある手道具による技術継承発展を中心において
毎年開催されている。


実は昨日地元白石市内で、
主要な方々が集まった会合があった。
今回の主催者から声をかけていただき、
その中に混ぜてもらうことができた。

その中に宮大工の重鎮「小川三夫氏」がいた。
目が鋭い。
そして木を愛する小川氏のては大きいが
艶がある。
会場を後にするときに、一緒に写真を撮らせてもらった。



そして全国削ろう会の会長「上條 勝氏」



他にも漆塗りの第一人者「酒井 邦芳氏」
輪島塗の話で盛り上がった。

貴重なひと時となった。
伝統技術を継承するのは大変なこと。
しかし誰かがそれをやらなければならない。
なんだか自分に通じるものを感じる。
さて見学に行くとするか。



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