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湯主一條で過ごす特別な時間

白石市到着 ランチ

お昼ご飯をいただく。
製造元でうーめんをいただくも良し、
洋食屋さんで食べるのもいい。
市内には行列のできるラーメン店もある。

白石城
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市内散策

白石市内にはお城を中心に水路が
縦横無尽に走っています。
その水路に沿って歩いていくと武家屋敷が
あったり、酒蔵(蔵王酒造)があります。
酒蔵さんの売店にはちょっとした資料館も
併設されています。
立ち寄って歴史に触れてみるのもおすすめです。

武家屋敷
蔵王酒造

白石市内には片倉家の菩提寺が存在します。
それが常英山傑山寺。
初代景綱(かげつな)公を始め
代々の城主とその奥方、家族が弔われています。

常英山傑山寺

また歌舞伎「碁太平記白石噺」に伝わる宮城野・
信夫姉妹の仇討ちの一場面を描いた錦絵が保存
されている専念寺さんは在来線白石駅前通りにある。 とにかくここの住職、副住職共にお話が上手。

白石駅前通りには白石和紙・こけし・かまぼこ・
まんじゅう・萩の月などお土産やさんもあります。

市内を巡ったら一路鎌先温泉へ。

専念寺
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鎌先温泉到着

県道254号線を走って市内から約15分。
鎌先温泉に到着。鎌先温泉に入ってくると右側に「湯主一條専用駐車場」があります。
ここに車を停めて宿へ電話を入れると、まもなくお迎えが参ります。
(歩くのもいいですが最後の坂が急です。徒歩4~5分)

チェックイン

「一條の森」の玄関に到着。

チェックイン

ウォッシャブルのスリッパに履き替えて
まずはお茶を一服。

お茶を一服

お部屋へご案内の前に浴衣を2枚、
ご自身の身長に合わせて選びます。

浴衣

女性のお客様には別料金(525円)で
カラフルな浴衣もご用意しております。
浴衣でおしゃれを楽しむのも旅の醍醐味。
女性の皆様には好評です。

浴衣

窓越しに見える一條の本館を眺め、
しばしゆっくり。
(リピーターに人気の和室10畳間から)

お部屋

着替えてお風呂へ

湯主一條では源泉を2本有しています。

600年の時を刻む「薬湯」
傷に鎌先としてその昔湯治客愛されたお湯は
今も健在。柔らかいお湯に包まれ疲れを癒します。

もう一つの源泉は洞窟から湧き出るお湯。
こちらは男女とも内風呂と露天風呂があります。
肌がツヤツヤになるので「つや肌の湯」とも
言われています。
どちらの源泉も自噴している貴重な温泉です。

温泉
温泉
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エステで自分磨き

天然ホホバオイルを使ったオイルエステは人気。
ゴッドハンドといわれるエステティシャンに
身をゆだね至福の時を過ごしてください。
温泉との相乗効果で日頃の疲れも癒えるでしょう。
男性の方も施術可能です。
予約されることをおすすめします。

エステ
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会席料理「森の晩餐」をいただく

指定の時間にスタッフがお迎えに上がり、
個室料亭へとご案内いたします。
時の橋を渡り現代から大正時代へとタイムスリップ。
佐々木料理長自慢の品々が並ぶ「森の晩餐」の始まり。
ワインはもちろんのこと殿様酒といわれる日本酒も
味わうことができます。
一條セレクションの中からあなた様に合う
1本を選んでください。

森の晩餐
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Barでカクテルやウィスキーを楽しむ

ロビーラウンジ都路里(つじり)がBarになります。
マスターとの楽しい会話で大人の時間を満喫。

マスターは都内のホテルでバーテンダーとして
経験を積んだベテラン。
お酒の知識も豊富ですが、会話も楽しく盛り上げてくれます。

Bar
Bar
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ご就寝

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起床

いつもよりちょっと寝坊。これも旅のよさ。
朝食のときもお部屋にお迎えに参ります。
朝食は和食か洋食かお好きな方をお選びいただけます。
チェックアウトは11:00ですから、部屋に
戻ってゴロゴロしたり、温泉街を散策したり、
お風呂に入る余裕もあります。

朝食
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ご出発

「楽しかったね」そんな会話が聞こえてきそう。
宮城県内の観光につきましてわからないことが
ありましたら、私たちにお聞き下さい。

チェックアウト