20代目の独り言20th owner’s soliloquy

2022.01.19

ストーカー(アンドレイ・タルコフスキー)

非常に難解な映画・¥。
わかってはいたものの、やはり難解。
ゾーンと言われるところへ向かう教授と作家。
その案内役がストーカーと言われる人物。
この3人がメインで物語が進んでいきます。

 

ちょっと、いやかなりずる賢いストーカーではあるけど、
最後の場面で救済されるシーンが出てきたことでホッとしました。

 

タルコフスキー監督の映画では「記憶」というのが底辺に流れていると感じた。
そして「母親」というのも見え隠れしているようにも。
この映像というかシーン一つひとつがどこか記憶に残るというか、
何とも不思議な感じ。
この感覚を何かに反映できそうな気がする。

 

 

 

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