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当主のたしなみ

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食通もうならせる 仙台の居酒屋 氏ノ木

2018年08月4日

ある食通の方を接待することになり、
はてどうしたものかと考えていたら、
ある情報が入ってきた!

 

それが
氏の木
https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4016692/

なんとも玄関からいい感じが伝わってくる♪

 


ウニもすごいのですが、
隣のポテトサラダが激ウマです。


このアジフライは絶品です。
人気商品ですから早めの注文が必要です。


氏の木モヒート。
これもオリジナルで注文は必須です!

食事はもちろんのこと、お酒の種類も豊富。

 

そしてここの良さは接客の高さでしょう。

カウンターに座りましたが、カウンター越しに応対してくれる方や、

料理を運んできてくれる方、

全ての方が気持ちよく受け答えをしてくれます。

 

食通の方も料理を喜んでくれたのはもちろんですが、

居心地の良さも喜んでくれました。

 

テラスでも食事が取れますから、

夜風に吹かれながら一杯やるのもいいかもしれません。

ここはリピート間違いなしでしょう!

 

 

 

川上庵

2018年08月3日

懇親会で飲んだ後、私はどうしても蕎麦が食べたくなるのです。

しかし蕎麦屋というと早く終わってしまう所が多いのが難点。

ラーメンというより私は蕎麦派。

しかし最近夜中というか、朝方までやっている蕎麦屋を発見。

麻布 川上庵

http://www.kawakamian.com/shops/azabu.php

なんと午前4時30分まで営業。

(ラストオーダーは午前3時30分)

 

2軒目に伺ったので、流石におつまみを軽くいただくことにした。
ちょっと暗いけど3品。
最後に蕎麦をいただいたが写真を撮るのを忘れる・・・



夜にかき揚げを食べるなんて、胃もたれの原因と思っていたけど、
ここのかき揚げは油が違う!!

さすがは東京。

なんとこちらのお店は麻布の他に青山店もある。

本家本元は軽井沢だけど、

なかなか行けない者としては、東京にあることが嬉しい。

 

ランチ営業もしているので、

すっきりとした、品のあるお蕎麦をいただくなら

川上庵がオススメです。

三島へ行ったら「うなぎ」と「庭」「大社」めぐり

2018年06月24日

旅行の楽しみの一つへ、地元のグルメを味わうこと。
今回の旅行を提案してくれた人がお昼に勧めてくれたのは「鰻」
三島は鰻で有名な所。
三島市広小路というエリアに行くと、うなぎのにおいがエリア中に広がっている。
私は勧められた通りに「桜屋」さんへ。

いろいろ店舗はあるものの、こちらだけは長蛇の列。
13時近くだったので、比較的早めに案内いただいたが、
ピーク時は2時間待ちだという。
そこまでしても食べたいうなぎということだ。
うなぎに時間がかかるのはわかっているので、
まずは「鰻きも時雨煮」をいただくことに。
運転するので、残念ながらアルコールはお預け。

この肝と一緒にビールを飲んだら最高だろうに・・・
食べなら待っていると食事の準備をしてくれる。
ほどなくしてうなぎが登場。

蓋がされていたものの、はみ出すくらいに大きい国産のうなぎ。
こちらは1匹、1匹半、2匹という単位で注文する。
さすがにお昼なので1匹にした。
それで正解。
かなりのボリュームにお腹いっぱいである。
このお店の近くは観光エリアになっているので、
川沿いの梅花藻や庭園散策をしていっぱいになったお腹を落ち着かせた。
三島は駅前に観光スポットとなる楽寿園や三島大社もそこそこに近い距離。


宿泊施設や旅館があればもっと観光客が増えるのにと感じた。
そして海外のお客様が少ないのにもびっくり。
ここは観光でもっと稼げるだろうな。
そういいたくなるくらい都心からも近いエリアだということ。
伸びしろがもっとある。
白石にもお城があり武家屋敷もある。
資源を活用すれば、もっとお客様で賑わうだろう。
全ては活用するセンス。
これだな。
こういうことを言う自分のセンスをもっと磨く必要がある。