露天風呂付客室と料亭(お部屋食)が人気の老舗宿 宮城鎌先湯主一條
ご予約・お問い合わせ
7:30〜23:00

当主のたしなみ

  1. home>
  2. 当主のたしなみ

三島へ行ったら「うなぎ」と「庭」「大社」めぐり

2018年06月24日

旅行の楽しみの一つへ、地元のグルメを味わうこと。
今回の旅行を提案してくれた人がお昼に勧めてくれたのは「鰻」
三島は鰻で有名な所。
三島市広小路というエリアに行くと、うなぎのにおいがエリア中に広がっている。
私は勧められた通りに「桜屋」さんへ。

いろいろ店舗はあるものの、こちらだけは長蛇の列。
13時近くだったので、比較的早めに案内いただいたが、
ピーク時は2時間待ちだという。
そこまでしても食べたいうなぎということだ。
うなぎに時間がかかるのはわかっているので、
まずは「鰻きも時雨煮」をいただくことに。
運転するので、残念ながらアルコールはお預け。

この肝と一緒にビールを飲んだら最高だろうに・・・
食べなら待っていると食事の準備をしてくれる。
ほどなくしてうなぎが登場。

蓋がされていたものの、はみ出すくらいに大きい国産のうなぎ。
こちらは1匹、1匹半、2匹という単位で注文する。
さすがにお昼なので1匹にした。
それで正解。
かなりのボリュームにお腹いっぱいである。
このお店の近くは観光エリアになっているので、
川沿いの梅花藻や庭園散策をしていっぱいになったお腹を落ち着かせた。
三島は駅前に観光スポットとなる楽寿園や三島大社もそこそこに近い距離。


宿泊施設や旅館があればもっと観光客が増えるのにと感じた。
そして海外のお客様が少ないのにもびっくり。
ここは観光でもっと稼げるだろうな。
そういいたくなるくらい都心からも近いエリアだということ。
伸びしろがもっとある。
白石にもお城があり武家屋敷もある。
資源を活用すれば、もっとお客様で賑わうだろう。
全ては活用するセンス。
これだな。
こういうことを言う自分のセンスをもっと磨く必要がある。

研修旅行3(トゥールダルジャン)

2018年06月17日

歌舞伎鑑賞、ホテルの方々からのレクチャーの後は、
待ちに待った「トゥールダルジャン」での会食。
エントランスに行くとすでにソムリエが待機をしていてくれた。
長いアプローチを歩くとトゥールダルジャンに入る。
まずはバーを案内しくれた。
ここで食前酒をいただいて時間を過ごす場所。
壁には歴史上の人物画がかかっていた。
それから歴史を物語る品々の案内を受けながら
トゥールダルジャンの店内に入った。
まだ誰も入店していなかったため、全体を撮らせてもらえた。

角がなく丸みを帯びた店内は窮屈感が無く、穏やかな空気が漂っていた。
まずは全員で記念撮影ができたのも、店内一番乗りだったから。
私たちはラッキーだった。

いささかみんなの顔がこわばっているように見える・・・
さてここから料理がスタート。

ビルカールサルモンのマグナムボトルを用意して、
嶺石マネージャーの言葉で乾杯。

太刀魚のショーフロワ
ジロル茸のマリネとルッコラソース

フォアグラのパルフェ
モンモランシーチェリーのソース仕立て

舌平目のファルシとエクルヴィスのカルディナル風

幼鴨のロースト マルコポーロ

鴨料理には全てナンバリングされている。
このナンバリングは1921年に昭和天皇がお食べになられてからの番号ということ。
ここにきたら鴨料理は基本中の基本。
マルコポーロというソースは定番というが、
このソースも時代に合わせて基本は変えずに微調整をしているそうです。

宮崎マンゴー
ココナッツロッシェとオレンジフラワーシャーベット

コーヒーの用意もあったけど、あえて私はハーブティーに
料理で感動するというのはなかなかないが、
トゥールダルジャンでの食事は素直に感動した。
こんな優雅で贅沢な時間を過ごせるなんて、貴重な体験である。
スタッフたちもそれぞれに思うことがあったようだ。
これからの接客にぜひとも活用してもらいたい。

福岡(博多)で伺った場所

2018年06月11日

九州福岡県で開催された全旅連全国大会に出席するに際し、
友人の勧めでまた良き店に出会うことができた。
「魚師料理の店 せいもん払い」
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40000029/
商店街の中にあり生簀が目印です。

長いカウンター席があり、奥には座敷があります。
私たちはもちろんカウンター席へ。

私たちの目の前にはショーケースがありました。
ここは魚もいいですが、お肉も良さそうです。

丁寧に仕込まれている様子がこれだけでもわかります。
いい仕事をされていると感じますね。
とはいえここは魚メインに。
ということでまずは烏賊を注文。

そして鯖。
この切り身の大きさに感動♪

ここまでくると肉も少しいただきたくなる。

料理も接客もよく、混んでいるのは当たり前だと感じた。
予約なしでは入れないことが電話応対している会話でわかった。
アーケード商店街の中にあるお店。
ここは必須項目だな。