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東北の力

2018年06月10日

昨日私は東北6県が協力したシンポジウムに参加をしていた。
村井知事が挨拶の中で、宮城県は47都道府県の中で
人口でいえば14番目。
13番目は京都。
人口ではそんなに変わらないが、外国人観光客(インバウンド)の数は雲泥の差。
とはいえ県内および東北6県が協力をするとまだまだ伸びる余地はある、と言っていた。
今回のテーマの一つが「インバウンド」
外国人観光客をいかに増やしていくか。
3部形式のシンポジウムで特に面白かったのは、
第2部の観光庁次長の水嶋さんの話。

年々訪日リピーターの数は上がってきている。
リピーターはどこへ行くかというと、
だんだんと東北へ向かってきているということ。
特に台湾のお客様は顕著にその数字が出ているとのこと。

数字は正直だ。
インバウンドに傾倒するのは如何なものかと思うが、
受け入れの必要性は感じている。
以下のデータからもそれがわかる。
(右側が外国人延べ宿泊者数)

東北6県は潜在能力がある。
日本のお客様とのバランスが大切だな。

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