宮城県の温泉で上位に位置する【時音の宿 湯主一條】
その人気のひとつが温泉。2つの源泉を有しており、約600年の歴史を感じさせる優しい泉質の『薬湯』。
入浴後は肌がつるつるになるといわれる『洞窟の湯』。
評判の宮城県の温泉 湯主一條のお風呂は3種類あります。
「露天風呂付大浴場」は大浴場すぐ前の洞窟からお湯を引いております。
新緑、紅葉、雪、と季節それぞれに楽しめます。
夜はライトアップされ、紅葉時は、大きな真っ赤なモミジが鮮やかに目の前に浮かび上がります。
モミジの木のすぐ下には、小川が流れ露天風呂から景色を眺めていると、野生の天然記念物の日本カモシカが姿を見せる時があります。
モミジの少し奥には市の重要文化財に指定された「トチの木」も眺められます。
源泉の洞窟は、「いわくありの洞窟」。
90年位前に、仕事をくれ。と現れた男がたった1人で手彫りで掘った洞窟。
そこから、温泉の成分が検出されたので目の前に露天風呂を作って使用しております。
お肌がツルツルすることから「つや肌の湯」とも呼ばれて入浴されれば実感されると思います。
あなた様の肌を優しく包みツルツルにそしてポッカポッカに暖めてくれることを・・・
昔から鎌先の湯(奥羽の薬湯)やくとう。と呼ばれている内風呂が男女それぞれあります。
1429年開湯。約600年近くにわたり多くの人々の傷を癒してきた「奥羽の名湯」です。
「傷に鎌先」と地元の人々に言われ傷、火傷、など肌が綺麗になると言われてきました。
家族風呂(有料) ¥1,575 があります。
その昔、身体が不自由で付き添い者の手助けが必要な方の為に作られました。
その為、現在でも1日中(24時間)専用の鍵をお渡しして、滞在中はお好きな時に何度でも御利用できるシステムです。
1日2組限定となります。
現在は妊婦さん等に優先して貸し出ししております。
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源 泉 名
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鎌先の湯
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泉 質
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ナトリウム-塩化物 硫酸塩泉
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旧 名
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含芒硝-食塩泉
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知 覚
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無色透明、味 臭ともほとんどなく中性
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効 能
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神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・慢性消化器病・痔病・冷え症・慢性皮膚炎一般手術後など
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