露天風呂付客室と料亭(お部屋食)が人気の老舗宿 宮城鎌先湯主一條
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当主のたしなみ

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芸術・音楽・文学を満足させる場所

2018年07月12日

縁がありイタリアに来ている。
会社訪問や表敬訪問がメインだが、
所々で素敵な方との出会いもある。

250年前に外交官だった当時のオーナーが
芸術と音楽そして文学を満足できる場所として建てられた所に伺った。
建物全体が文化財に等しい。

他にもいろいろ撮ったがあまりの広さゆえ全体を把握できない・・・

この場所で選ばれし招待客と共にチャイコフスキーの曲を聴くという機会を得た。
期待の20歳代のバイオリニストと30歳前半のピアニスト。


(邸宅のオーナーとバイオリニスト)

何とこちらのオーナーはStradivariusの世界的保有者。
保有しているものの本まで出版するくらいの人物。

1625年から1864年までが収められている。

この日は1767年製のものを使用していた。

音楽に魅了され、この後はここに集まった皆さんと共に
コモ湖に面したホテルで優雅な夕食。

今回お世話になった方から言われたことがある。
「誰でもこの場に招待される訳ではない」と。
コーディネート役の人が、ふさわしい人を選び招待するという。

ここでも「誰と」ということを感じた。
こんな体験はそうそうできるものではない。
誘っていただいたSさん、そして現地において家を提供してくださったMさんGさん。
本当にありがとうございました。

帰国後は、こちらでの出会いを基として、
準備に取りかかるとします。
少し先にはなるけど、ここでの経験および人間関係は必ず身を結ぶこと間違いなしです。

やっと更新完了

2018年07月8日

自社HPのサーバー会社を変更している間、
更新作業がありブログが更新できなかった。

晴れて投稿できるようになった。

美食や溜まっていることを少しずつ投稿する。

まずはこの投稿が反映されるかどうかのチェック。

三島へ行ったら「うなぎ」と「庭」「大社」めぐり

2018年06月24日

旅行の楽しみの一つへ、地元のグルメを味わうこと。
今回の旅行を提案してくれた人がお昼に勧めてくれたのは「鰻」
三島は鰻で有名な所。
三島市広小路というエリアに行くと、うなぎのにおいがエリア中に広がっている。
私は勧められた通りに「桜屋」さんへ。

いろいろ店舗はあるものの、こちらだけは長蛇の列。
13時近くだったので、比較的早めに案内いただいたが、
ピーク時は2時間待ちだという。
そこまでしても食べたいうなぎということだ。
うなぎに時間がかかるのはわかっているので、
まずは「鰻きも時雨煮」をいただくことに。
運転するので、残念ながらアルコールはお預け。

この肝と一緒にビールを飲んだら最高だろうに・・・
食べなら待っていると食事の準備をしてくれる。
ほどなくしてうなぎが登場。

蓋がされていたものの、はみ出すくらいに大きい国産のうなぎ。
こちらは1匹、1匹半、2匹という単位で注文する。
さすがにお昼なので1匹にした。
それで正解。
かなりのボリュームにお腹いっぱいである。
このお店の近くは観光エリアになっているので、
川沿いの梅花藻や庭園散策をしていっぱいになったお腹を落ち着かせた。
三島は駅前に観光スポットとなる楽寿園や三島大社もそこそこに近い距離。


宿泊施設や旅館があればもっと観光客が増えるのにと感じた。
そして海外のお客様が少ないのにもびっくり。
ここは観光でもっと稼げるだろうな。
そういいたくなるくらい都心からも近いエリアだということ。
伸びしろがもっとある。
白石にもお城があり武家屋敷もある。
資源を活用すれば、もっとお客様で賑わうだろう。
全ては活用するセンス。
これだな。
こういうことを言う自分のセンスをもっと磨く必要がある。