露天風呂付客室と料亭(お部屋食)が人気の老舗宿 宮城鎌先湯主一條
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当主のたしなみ

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またも地震

2018年09月6日

9月4日に夏の疲れを癒すために
福島県の岳温泉に宿泊して来た。

 

ちょうど台風21号が通過する時で、
大雨そして雷が鳴っている夜だった。

 

下から突き上げる直下型の地震で目を覚ます。
恐ろしくなってしばらく眠れなくなったが、
疲れもあり再び眠りに・・・

 

そして今朝のニュースを見てびっくり。
北海道で最大震度6強の地震。

 

東日本大震災が引き金になって日本はもとより
世界各地で地震が頻繁に起きているように感じる。
地球規模で何かが変だ。

 

ともあれ人命救助と復旧が早く進むことを祈るばかり。

 

 

北投温泉の高級リゾート

2018年08月28日

昨日の続き。

 

Windyさんは私と会うために準備にかなりの時間をかけてくれていた。
会社を紹介してくれるのはもちろんだが、
旅館を経営しているのだからリゾート地も見て欲しいと!

 

今回伺ったのが
「Villa 32」
http://www.villa32.com/frameset-jp.htm

 

1,500坪の土地にたった5室の客室。
「隠れ家」というにふさわしい所だった。
2タイプ(和と洋)の客室を見せてもらい、
食事を堪能。

 

 

カップを持って飲むスープ。
この出し方が気に入った!!

 

 

 

 

 

 

 


 

そして日帰り入浴もセットしてくれていた。
大浴場は撮影禁止だったので撮れなかったが、
客室の規模に対して、大浴場の大きさが半端ない。
これなら世界中の人が満足すること間違いなし。
聞いたところ入浴だけでもNT$1,800〜NT$2,200もする!
それを全て「招待」という待遇。
恐縮しきりである。

 

帰る前には本物の北投石の前で記念撮影。

 

総支配人自らショールームをしてくれ、
レストランでも折に触れて顔を出してくれた。
しかし押し付け感や、しつこい接客ではない。
全てにおいてベストなタイミングできてくれる。

 

学ぶことが多かったのはもちろんだが、
こういうリゾートを真似したいと素直に感じた。
日本語も普通に通じるから安心していけるリゾート。
スタッフに聞いたら、日本人もかなり多いという。
実際大浴場で3人の日本人と会った。

 

気軽にいける金額ではないが、
次回は宿泊で行きたい場所を見つけた。

台湾のエネルギー

2018年08月27日

地元信用金庫の旅行先が「台湾」ということで行ってきた。

 

先日台湾から“Windy Yang”がいらっしゃって、

白石市と当館の取材をしてくれたことがあり、
次回は台湾で会いましょう、と約束をしたので、ちょうどいいタイミングでした。

 

会うことが目的だったのですが、Windyさんはいろんな準備をしてくれていました。
その中の1社が
百夫長旅行社股份有限公司
https://www.centuriontour.tw/

 

富裕層を相手に、世界各地へのツアーを手がけています。
土曜日しかも台湾はこの時期お盆期間ということなのですが、
わざわざ時間を割いてくれました。
お互いの話をし、お願い事(宿題)をもらいました。
ちょっと難しい宿題ですが、Windyさんのためにもトライします。
女性で若い社長様。
エネルギッシュです。

 

東北は未知ということでしたので、
まずは試泊にきてもらうことを提案。

 

鎌先の魅力はもちろんのこと、東北の魅力を伝えることができるまたとないチャンス。
頭で考えているばかりではなく、
実際に行動して結果をみながら微調整をしていく。
やっぱりこのやり方が私に合っているようだ。

 

そもそも「インバウンド」を取りたければ、
自身が「アウトバウンド」しなければ関係性は築けない。
よき時間を過ごすことができた。
Windyさんありがとう♪