いのちのバトン

当社で取引があるうーめん会社の社長から、
あなたに見せたいものがある、
と言われて待っていると、
相田みつさんの一節を紹介してくれた。

自分の番
いのちのバトン

父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人

こうして数えてゆくと
十代前で千二十四人
二十代まではーーー?
なんと 百万人を越すんです

過去無量の
いのちのバトンを受けついで
いまここに自分の番を
生きている

それがあなたのいのちです
それがわたしのいのちです


http://www.mitsuo.co.jp/museum/exhibition/e_50.html



どれだけの人があなたのいのちを繋いだんだろうね。
そう言われました。
うちには初代からの家系図があります。
長男だけの名前が記載されたもの。
約450年を超えるいのちのリレー。

いのちを大切にするのはもちろんだが、
このリレーを繋いでいくことも
私の使命。

ご先祖様に心からの感謝!!



嬉しい知らせ

嬉しい知らせが飛び込んできた。

楽天トラベルにおいて
上半期のランキングが出た。
その中に、

2017年上半期 人気温泉旅館ランキング
というのがある。
そこで全国第3位になった。


http://travel.rakuten.co.jp/mytrip/ranking/popular-onsen-hotel/?l-id=Mytrip_Contents_03


楽天トラベルで最も高いクチコミ評価を獲得した
「人気」温泉宿トップ20の中に入ることができた!

これは努力のたまもの。
スタッフ一人一人が自分の役割を
しっかり果たしてくれた結果である。

これからも気を引き締めて励もう!




桁違い

台湾には「台北101」という
東アジアNo,1の高いビルがある。
このエリアは超富裕層が集まる場。





このビルをはじめとし、
この付近のマンションはフロアごとに
警備員が配置されている。

そして駐車場だが、地下駐車場というのは当たり前。
それよりここの常識は、
車でそのまま自分の住んでいる階まで上がるという。

ここではメルセデスやBMWは最低ランク。
マセラッティ、ポルシェ、
ベントレー、ロールス・ロイスが当たり前。
なんとも桁が違いすぎる。

シャープを買った鴻海精密工業のトップ、
郭台銘氏もこの近辺にすんでいる。
郭氏はこの付近の土地も所有している。

ちなみに開発の進む前はどんな土地だったか?
その一部がカフェや資料館として残されている。





経済の発展には犠牲が伴う。

何かを捨てなければ、

新しいものは手に入らない。

 

台北市内には30年以上経った建物がいっぱい。

それを取り壊すこともできるが、

そうなると土地の値段が跳ね上がる。

ということは家賃にそのまま反映される。

よってリフォームするしか

今のところ手立てがないという。

 

世界を見るといろいろ刺激になる。

何を捨てて、何を手に入れる?