初めてのお店

初めて伺うお店というのは
ワクワクするものだ。

Webで調べたり、
紹介者にいろいろ訊きだしたり、
情報収集するだけでも
期待感が高まる。

そして実際お店に脚を運ぶのだが、
そこで気をつけていることがある。

初めてだからといって身構えるのではなく、
こちらからお店のテンポや
テンションに合わせてみるということ。

こちらが楽しく接しようとしているのに、
挑戦的な態度をしてくる人がいる。
これには正直どん引き。

お金を支払うほうが偉くて、
いただくほうが下。
もしくは、
お客様は神様。

というような考えはもう古い。
お互い楽しく過ごしたければ、
そういう雰囲気をお互いに出さなくては。

聖書にも「まずは与えよ」
と書いてある。

お互い初めてどうし。
その時は「間」の取り方がぎこちない時がある。
しかしそれを克服するのが、
その人のセンスなのかもしれない。

羽根つき餃子の元祖

たまたまテレビを見ていたら、
ある店主のこれまでの人生を
伝えるものだった。

戦争、家族との生き別れ、
家族との再会等々、
それはそれは壮絶。

その店主が苦労の末に、
よき仲間に資金を提供されお店を開く。
その時にできたのが、
「羽根つき餃子」

それを味わうべく昨日のブログに書いた、
ラムチョップとムール貝を食べた後に、
京急で蒲田へ向かう。

ニーハオ本店。
http://www.nihao.co.jp/




早速お目当ての羽根つき餃子。


パリッとした羽と、
モッチリした皮。
そして中にはジューシーな肉と野菜たち。

仕込みは毎日手作業。
肉も塊で購入し、ミンチにするのも自分たちでやる。
包丁を使って野菜をみじん切りに。
何もかも手作業。

初めから仕上げまで自分たちでやれば安心。
他から買ってきたら何が混ざっているかわからない。
そう店主は言っていた。

この真面目さが信用につながり、
美味しいお店と人のつながりが絶えないのだろう。

こうなると何かもう一品欲しくなる。



中華といえばニラレバ炒め。
私の大好物。

これを食べればまずは満足。
酒場放浪記の仲間とお店を出て、
今度はJR蒲田駅へ向かう。

私たちの放浪の旅は続く・・・。



東京タワーが目の前

私の場合はスカイツリーよりも
東京タワーのほうが親しみがある。

小さい時から見ていたから、
という部分も少なからずあると思うが。

その東京タワーの真ん前に、
ラムチョップを食べるならここというお店がある。

ワクヌイ グリルダイニングバー
http://www.wakanui.jp/grill_dining_bar_tokyo/index.html


ラムチョップは1本から注文ができる。


そしてここにきたらもう一つ
ムール貝をいただくのがオススメ。


ニュージーランド産のムール貝は
とっても印象的な色をしていて、
身も大きいのに驚いた。

もちろん味は言うことなし!

ラムチョップはシャンペンでいただき、
ムール貝には赤ワインをチョイスしてもらった。

こちらにはテラス席がある。
お店は10階にあり、
目の前には東京タワーだから、
その迫力はすごい。
暖かくなったらテラス席でラムチョップを
いただくと、もっと美味しく感じるだろうな。

私たちはメインの2品をいただいて退店。
一緒に行った仲間は、
酒場放浪記をする友人。

1軒でお腹いっぱいにするにはもったいないので、
メインで”これ!”というのをいただいたらさあ次へ。
ちなみにこのあと行ったのは、
蒲田の餃子屋さん。
その情報はまた後日。