住宅街の路地裏の中華

以前予約をせずに立ち寄ったところ
「予約が無ければ入れません」
とあっけなく断れた中華。

見ればカウンターもテーブルも確かにいっぱい。
ということでちゃんと予約をして入店。
その名は「珉珉(ミンミン)」
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13001342/
港区赤坂8-7-4
03-3408-4805


なんとも怪しい外観である。

こちらの餃子はタレの作り方が違う。
自分で作るのだが、
酢にコショウをたっぷり。
以上である。

醤油なんて入れようもんなら、
お店の方から注意されます。




肉味噌餃子。
想像していたのとかなり違った。
ボリュームたっぷり。


中華では必ず頼むアイテム、
ニラレバ炒め!!


ここでは必ず注文されるという
ドラゴン炒飯。

住宅街にかなり昔からある中華料理店。
地域からそして遠方からわざわざ来るのがわかるお店。

気軽に行きたいところだが、
スタートからちゃんと食べるには
予約が必ず必要である。







箸でいただくフレンチ

銀座には居心地のいいレストランがたくさんある。
私のいう居心地というのは、
「こじんまりとしていること」
「オーナーシェフとの距離が近いこと」
「お店の方と話ができること」
「予約をする時の電話の応対がいいこと」

これらが整うと気持ちがいい。
一番最後に書いたが、
「電話対応」
実はここでほぼ8割が決まってしまっているといっても
過言ではないと思う。

「銀座 ミヤガワ」
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13097096/
東京都中央区銀座7-3-16 東五ビル4F
03-6252-5990

こちらのお店はまさに電話応対から素晴らしかった。
メニューをどう注文するかわからないと告げると、
こちらに来てからゆっくりお決めください、
と言うではないか。

そこにお店の自信と余裕を感じた。
おまかせをお願いし、
提供された品々は以下の通り。


キャビアとジャガイモのピューレ


寒平目


宍道湖の白魚とカラスミ


ホタテ


氷見の寒ブリ


牡蠣のお吸い物


牧草を食べていない仔牛のステーキ






大通りから一本入ったところにあるお店。
ビルの4階だから看板を見落とさないように!
私は見落として迷子に・・・

ここは一人で行ける数少ないフレンチ。






6人だけの限定ワインセミナー

ワインの奥深さにはいつも驚かされる。
昨年に続いて今年もソムリエからご指導いただいた。
飲んだワインはこちら。



2006年のサロンからスタートしたセミナーは
料理とのペアリング。
それぞれのワインをテイスティングした後に料理を最終決定。
シェフとソムリエのコンビネーションは抜群。
なにせ兄弟ですから!

ということでペアリングはこちら。
















1959年ものの赤ワインに
鰻に合わせるというのがステキ!









これだけの内容を説明を聞きながら
3時間かけてゆっくりいただく。
6人限定のワインセミナー。

さて次回はいつだろう・・・