女将ブログLandlady blog

2023.10.12

白石城焼失について一條家古文書から

白石城は平成7年に120年ぶりに復元されました。

一條の蔵にあった古文書約600〜700点を東北大学で解析して頂いている途中ですが、

江戸時代、武士の時代に一條の祖先が町に行った際、

白石城が燃えているのを見て、内容を書き留めていた物が発見された。と東北大学の先生が大興奮。

この発見により、これまで、何故白石城🏯が、燃えたのか不明だったのに、

一條家の蔵の中からその理由が、片倉城主が仙台の伊達家へ訪問の留守中に家臣の夫婦喧嘩よるものだったらしい。

白石城ミュージアムに資料を貸出して展示することになりました。

12月3日迄展示されています。

1819年5月2日に白石城が火災🔥

一條家10代目は白石城城主片倉7代目と近しい主従関係にあり、1768年片倉43才の若さで亡くなった時には

菩提寺・傑山寺で手合わせ、3回忌にも参列していた。

一條家と片倉家との繋がりも紐解かれいます。

祖先の達筆な文字。

 

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